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マンスリーアーカイブ 10月 2016

モンテネグロ留学 児玉選手 帰国

僕は夏にマルタで上手くいかなくて冬のトライアルに少しでもプラスになればと思って1ヶ月間留学という形でモンテネグロでプレーしました。 モンテネグロは他の国と比べると環境が良いとは言えないかもしれませんが高望みしなければサッカーをしながら最低限の生活は出来て日本人が成長してステップアップしていくことの出来る可能性を持った国だと思います。 サッカーのスタイルも日本のように組織的に闘うというよりも自分のところはやられないようにしなければならないというようなイメージでした。 体の大きな選手も多くて日本人は競り合い方を工夫したりしなければならないと感じました。 田舎の方のチームに行けばでこぼこなグラウンドでプレーすることもあり言葉もあまり通じないため環境や人のせいにしようと思えばいくらでも出来ます。 でも最初は上手くいかなくてもしっかりとしたメンタリティを持ってやれば少しずつ良くなっていくということとその考え方を持つことの重要性を実感しました。 この1ヶ月間でだいぶモンテネグロの環境やサッカーを知ることが出来ました。 今の自分の置かれている状況は決して人に褒められるようなものではないですがこの現実から逃げずに冬のトライアルに向けて良い準備をしたいです。 マルタでの失敗やモンテネグロでの1ヶ月間の経験を無駄にしないように頑張りたいと思います。

DF片野寛理がFCTが選ぶベスト11に選出

▼FOOTBALL CHANNEL THAILANDが選ぶタイリーグ2016のベスト11 ↑↑↑クリックをしたら記事に飛びます 昨日、タイリーグのスコータイFCに所属をするDF片野寛理がSMMが選ぶタイリーグ2016のベスト11に選出された 事を弊ブログにてお伝えさせて頂きました。 本日は、日本をはじめとした、アジア各国または世界のサッカー情報サイトである、 FOOTBALL CHANNEL THAILANDが選ぶ、タイリーグ2016のベスト11に選出されたことをご報告させて頂きます。 SMMまたFCTの共に、片野が日本人唯一の選出となっております。

DF片野寛理がSMMが選ぶタイリーグ2016のベスト11に選出

SMM SPORTが選ぶタイリーグ2016ベスト11 タイ現地大手メディアのSMM SPORTが選ぶ、 タイリーグ2016シーズンの年間ベスト11が発表となり、 ユーロプラス契約選手のスコータイFCで活躍するCB片野寛理が選出されました。 片野は2015シーズンから当時タイディビジョン1だったスコータイFCと契約をし、 チームのタイリーグへの昇格を導きました。 2016シーズンはCBのみならずDMFとしても出場をし、 タイリーグ残留が最低ノルマだったチームを、18チーム中7位と導きました。

『2016 FITAエリートトレーニング U-12 Road to THAILAND3』

8月に行われた「ドリームカップ サマー大会 in 河口湖」で選ばれた優秀選手を対象に第3回目トレーニングが実施された。 毎回、異なるテーマを掲げ、世界基準のトレーニングをしてくれるリノコーチ。 今回のテーマは「守備」 海外で戦うには必須となる、対人・球際の強さ・運動量を求めながら 個の対応・判断1つでチームにどんな影響があるのか 常に味方と相手の状況を把握しながらの守備のトレーニングとなった。 全3回の国内トレーニングが終了し、これからタイ遠征が行われる。 海外での真剣勝負、日本と海外の違い。 世界のレベルを肌で感じてほしい。

2016 FITAエリートトレーニング U-13 Road to THAILAND3

10/15日  17:00 「嬬恋カップ U-13」の優秀選手達の第3回目、最終トレーニング兼選考会がZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAで行われた。 前回、前々回に続き指揮を取るのは「リノ氏」。 選手達、アトレティコマドリード育成部門での経験を持つリノ氏の貴重な指導を受けるのも、今回でラスト。自然とチカラが入る。 タイ遠征メンバーに選ばれるには、ピッチ内外での自己表現がポイント。のびのびと、自分を出して欲しい。 可能性は無限大。 自分のプレイを信じて突き進んで欲しい。 Believe in yourself and Keep on trying ! See you Soon...

FITAエリートプログラム(東北)?

第3回目のトレーニングが行われた。 トレーニングコーチは、スペイン、アトレティコマドリードで長年育成指導をしていたリノ氏。 今回は、より戦術にフォーカスしたトレーニングを行い、小学生年代でもそれぞれのポジションの役割やポジショニングの重要性について指導を行った。 3回に渡り行ってきた、育成年代のうちに身に付けなければならない世界基準のトレーニング。その日だけではなく、毎日継続して行うことができるかが大きな鍵となる。 国内トレーニングはこれで最後となるが、これからタイ遠征も行われる。 次は海外での勝負。世界の基準はどうなのか、思いっきりぶつかり合い、体感してもらいたい。

『2016 FITAエリートトレーニング U-12 Road to THAILAND2』

8月に行われた「ドリームカップ サマー大会 in 河口湖」で選ばれた優秀選手を対象に第2回目トレーニングが実施された。 トレーニングコーチは、前回に引き続きリノコーチ。 テーマは「パス」 ボールを受ける時の体の向き、パスコースの作り方、スペース・ピッチの使い方など。 準備の重要性・状況判断に応じたプレーの選択とスペースの使い方を求められるトレーニングとなった。 最初は、なかなかうまくスペースを使うことができなかったが、トレーニングが進むごとに改善されていき、最後のゲームではうまくスペースを使いゴールを決めるシーンが増えた。 リノコーチのわかりやすく、熱心な指導。 求められたプレーを実践できる技術を持った選手たちによって 質の高い120分のトレーニングとなった。 第3回目のトレーニングは10月16日。 次回のトレーニングが最後のアピールの場! 海外の選手と真剣勝負ができる機会はなかなか訪れないだろう。 このチャンスを全力で掴み取ってほしい。

モンテネグロ1ヶ月留学 伊東選手 折田コーチ

モンテネグロ1ヶ月留学 伊東選手 折田コーチ 無事に1ヶ月モンテネグロ留学が終了しました?? 2人とも本当に厳しい環境の中 積極的にチャレンジしてくれました。 この経験を人生の財産にして欲しいです。 下記2名のコメントです! 伊東選手 〜サッカー面での感想〜 こっちに来てから、日本が異常なほど環境が整っているということがわかりました。私は今回、初海外で初めて他の国のサッカーに触れましたが、練習場の芝の状態、目的地への移動手段、生活環境、どれをとっても日本と比べて質は低いものでした。 しかしこの国の選手は日本の選手よりサッカーに飢えていて、「活躍してやる!」という気持ちが本当に強いと感じました。日本の選手は国を出るのを渋る人が沢山いますが、この国の選手はサッカーの為なら次の日にでも国を飛び立ちます。そのハングリー精神が成長スピードの速さや試合中の激しさに繋がっているんだなと感じました。 私はこの留学期間中はほとんど、FK CETINJEというチームにお世話になっておりました。そのチームは若い選手が沢山いて、練習もかなり真面目に取り組むし日々バチバチでした。勝手に、海外は走りはやらないイメージを持っていたのですが、がっつり走りメニューもこなしていました。チームに所属していて試合にも出ている同い年の立花選手に沢山良い刺激を貰えましたし、私も勝手にまずこいつに負けたくないなと思ってプレーしてました。 練習最後の日に、監督とオーナーに挨拶をしにいったら、「1月戻って来いよ?」と言って貰えて凄く驚きました!自分の持つ力が少しでも評価して貰えたのが心から嬉しかったです。またお世話になるかはわかりませんが、僕はこれを糧にして頑張れます。 ありがとうございました! 〜モンテネグロについて〜 初めての海外がここで良かったなと思いました。この留学期間中、ブドバやツェティネなど名所にも多々行かせていただきましたが、どれも魅力的でした。その地その地で気温や湿度も違うし(その為何度も体調崩しましたが笑)、素直に「海外凄い!」と感じることができました。 いつかサッカー目的で来るのではなく、シンプルに観光できても良いかもなと思います! 折田コーチ 今回、自分は他の留学生とは異なる経緯でモンテネグロ留学に参加させて貰いました 「生涯、サッカーに関わっていたい」と話したところ、モンテネグロの環境を感じて欲しいと勧められたのが参加のきっかけでした。 最初の数日は、戸惑うことばかりでした。慣れない環境、共同生活、言葉の壁。日本に帰ったほうが楽だろうと、何度も逃げ出したくなりました。でも、現地の日本人選手との交流を通じて、サッカーに情熱を燃やしている姿勢に感動すると同時に、自分の甘さを突きつけられました。 日本にはない、ステップアップの環境がヨーロッパにはあります。実際、スタッフの方々が組んでくれる練習試合でチャンスを勝ちとっていく選手たちも大勢います。常にチャンスを掴める準備をしなければないと思いました。将来、選手の育成、サポートに携わりたいと考えてる自分自身にとって、大きな財産となりました。 また、今回のたくさんの出会いに感謝し、大切にしていきたいです。 手を伸ばせばこんなにも世界は広いのにもかかわらず、プレイヤーとしての道を考えもしなかったことに今更ながら後悔しています。今、辛くても頑張ることのできる環境にある選手には頑張って欲しいです。 最後に、こういった機会を与えてくださった関係者の方々には感謝しかありません。 実際に、現地でサッカーをして肌で感じることが出来ました!ありがとうございました。 これからも、自分の気持ちを信じて進んでいきたいと思います!

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