7.7 C
Tokyo
金曜日, 11月 17, 2017
ホーム タグ ダルムシュタットキャンプ2017年春

タグ: ダルムシュタットキャンプ2017年春

ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

4/2  9:00 朝食後、ダルムシュタットトップチームのトレーニングを見学に。 もうダルムシュタット市内ならコーチ無しでも移動できそう? ダルムシュタットのスタジアムに隣接する練習施設。サポーター用のバーが必ず用意されているドイツのサッカー環境。 10:00 選手達が続々現れ始めた。 現地メディアも同じタイミングで慌ただしく動きだす。 元ドイツ代表のスター、現ダルムシュタット監督「フリンクス」(左)とコーチ陣との貴重なショット。 ババック氏の友人、マリオ選手。 昨日の試合に出場した選手。本日はリカバリーのみ。 メディア対応に忙しいマリオ選手。 帰り際のフリンクス監督を捕まえた! トルステン・フリンクス(wikipedia) サインマスターのシンヤ、チームのムードメーカーだ。 11:30 練習施設を後にしランチ。 ダルムシュタット駅前、ソーセージを扱うレストランに入店。 部屋に戻る前に必ず寄るスーパー。 空港の免税店で売っている様な品物も安めに購入できる。 バカンスや休日のために生きる欧米人。 日曜日の午後、ドイツの街はほぼゴーストタウン。 開店している数少ないスーパーはお客さんでごった返しだ。 そして「お客様=神様」という文化はない。 日曜日に働いている店員は少し不機嫌? 「コーチ、あのレジの店員、品物の扱いメチャ悪いですよ!」 日本の店員と比べると、明らかに冷たい。 それが普通。 客と店員の間に優位性は無い。 それも勉強。 「先輩後輩、上下関係の薄いヨーロッパ」 我の強さ、自己表現が必要とされるプロサッカー選手やワールドクラスのアスリートを大量に育て上げるキーポイントかもしれない。 部屋で小休止の後は... ホテルの目の前にある金網グランドでストリートサッカー! 1週間、最高の環境でしかプレイしてなかったから、初心に戻らないと... イブラヒモビッチ、アザール、スアレス、ジダン、etc... 偉大な選手は皆、細かいルールや制限の無いストリートサッカーで技を磨いてきた。 濃厚だった1週間も今日で終了。 ホテルでの最後の晩餐は、好評だったカルボナーラとピザマルゲリータ。 1人1人、キャンプで感じた事を発表。 ドイツのピッチでプレイできるのも、試合観戦するのも、日本人の中では少数派。神様に選ばれた者のみ。渡航したくても実現できない選手の方が圧倒的に多いのが現実。 経験した事を持ち帰り、地元の仲間達の前で表現してください、伝えてあげてください。 さあ、故郷までの長旅が待っている。 家に着いて、親が安心するまでがキャンプ。 最後まで集中して帰ろう。

ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

本日、午前中はフリー。 皆、昨日まではトレーニングや練習試合で忙しかった分、爆睡した模様。 12:00 フランクフルト試合観戦前に市内観光。 市庁舎までの道のりで見付けたカフェで休憩。 やっとあり付けたソーセージ。 構わずバーガーを食べる者も。 市内のカフェともなると値段が張る。 ユーロ通貨加盟国の中でも1番物価が高いのはドイツ。ヨーロッパをコントロールする国と言われている。 マクドナルドのセットメニューは約7ユーロ。 日本よりも高い。 そしてやはりビールが伝統。 周りの大人は常時お花見状態。 酒好きにはオススメの国です。 食後の散歩、市庁舎前へ。 メジャーな観光地ではイベントが豊富。 土産屋、行列の絶えないアイスクリーム屋、メジャースポットは楽しい。 一休みして、さあ、試合観戦だ。 電車の中で既に応援合戦のチャントが鳴り響く! 先日、ツアーの時に通った道だとは思えないほどの人混み。 1つ1つの技術が高い。 プレイにくぎ付けだ。 入場者数51,000人。 残念ながらスコアレスドロー、あのPKを入れていればホームフランクフルトの地鳴りが体感出来たのに、次回へ持ち越しか? 帰りも満員電車。サポーターはビール片手に盛り上がりっぱなし。 ダルムシュタットに到着。 「あー、なんか地元に帰って来た感じ」 明日はダルムシュタットトップチームの練習見学。 残り2日、ドイツを満喫しよう。

ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

3/31 7:30 おはようございます。 ホテルの朝食はBuffet形式、パン、ハム、ヨーグルト、フレークス、ゆで卵。1日の始まりはドイツで一番ヘルシーな時間になります。 キャンプ、実質平日ラストの金曜日。 午前はダルムシュタットでのクリニック。 今日も様々な事を学ぼう。 ホテルのブラウザー、ティーンのヒーローヒカキン人気はドイツでも。 早目にダルムシュタット施設に到着。 本日のコーチは「マクロス」さん。 第一印象「アジリティ、テクニックに優れた選手達ですね。」 コーナーに選手を置きスペースを存分に使ってのパスゲーム。 攻守の切り替えの激しい対人トレーニングを終え最後はゲーム形式のメニュー。 日本の礼儀作法に興味を持つマクロスコーチ。 「ドイツの同世代選手に比べ礼儀がなっている。自国の子は皆、わがままです」と感心していた。 この環境でのトレーニングを体感できるのは日本人の中でも少数、日に日に自信をつける若い選手達。 異なるピッチ、異なる選手とぶつかり合い自然と上達するのがサッカー。 16:00 夕方、グリースハイムへ移動しカテゴリー別に練習参加。 U-12 年代的には足元の技術向上を重視したメニューが目立った。「筋肉が出来上がるまでは沢山ボールに触らせます。」 怖いもの知らずジェネレーション、全く物怖じせずに現地の選手とコミュニケーションを図る。 対照的に思春期ジェネレーションのU-14。 日本の選手同士でどうしても固まってしまう所は、もう少し期間が必要? ゲーム前、ドイツ人選手と積極的にコミュニケーションを図る選手も。短期間での大きな成長が伺われる。 ゲームで活躍した選手。 自分を出し切れなかった選手。 各々、課題はある。 全て、成長のため。 お気に入りのケバブ屋。 過密日程でのトレーニングを終え一段落。 明日はフランクフルトで試合観戦! ドイツトップレベルのプレイを堪能しよう。

ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

3/30  9:30 キャンプ4日目、トレーニングの疲れが蓄積されてくる頃。いくら寝ても朝は眠い? 朝の主食はパン。 さあ、しっかり食べてトレーニングだ。 グリースハイムへ移動。 今日は2部練習。 ババック氏のクリニック。 「皆、4日目で披露が溜まっているね。楽しいゲーム中心のメニューにしよう。」 さすがのティーンネージャーにも海外遠征の疲れが見えてきた。 それでもゲームになると初日よりも激しい。 ドイツサッカーの影響を良い形で受けている。 ビールとソーセージが伝統料理となると子供には食事が優しくないドイツ。 しかし、トルコ系が構える食材は好評。 ケバブ、ピザ、チキン、ポテト。 日本料理の様な繊細さはないがダイナミックで濃厚な味。 「白いゴハンとか味噌汁は、日本で食べれれば良くね?」 成長が伺われる。 午後はババック氏の発案で急遽、グリースハイムU-14とのトレーニングマッチが計3本組まれた。 25分 ×  2本 25分 ×  1本 (国際交流戦) 体格差に圧倒される新中学1年生もいる中、序盤に先制点を奪う。しかし正ゴールキーパー不在の中、チームのバランスが崩れ最終的には前後半で4失点。 各々、通用する部分、通用しない部分を見出し貴重な試合経験を積んだ。 3本目の国際交流戦は和気あいあい。 積極的にコミュニケーションを図る選手、シャイな選手、様々だ。 激しい試合を終え充実感が見えた。 急遽行った貴重な練習試合、様々な事を感じ取って成長の糧にして欲しい。 「君が今日のMVPだ。」 「え?オレ?」 良かった選手にはストレートに気持ちを伝えるドイツ、ヨーロッパの哲学。 「平等」という概念はサッカーに必要ない。 いい仲間が出来た。 さあ明日はダルムシュタットでのトレーニングだ。 主食になりつつあるイタリアンとトルコ料理。 数日前より少し逞しくなってきた? メンバーの絆もここに来てかなり深まり、試合の後でテンション高め。 残り4日間、思い切り楽しもう。 Boys be Ambitious !!

ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

3/29  6:30 本日は早めの朝食を取り、まずはドイツブンデスリーガ、長谷部選手が所属するクラブチーム「Eintracht FRANKFURT」の本拠地、Commerzbank Arenaのスタジアムツアーへ。 通勤ラッシュ時の移動。 ヨーロッパの鉄道にも大分慣れてきたかな? 最寄り駅の出口を左へ、長い林道を抜けて行くと大きなサッカー専用スタジアムが目の前に。 試合観戦の日が楽しみだ。 スタジアム案内役のブルガードさん。 クラブチームの歴史からVIPの対応方法、様々な詳細を説明してくれました。 様々な角度からスタジアムを堪能。 長谷部選手のチームの偉大さが伺われる。 「ここでプロになれたら...」 トップ選手メディア対応のミックスゾーン。 こんなスタジアムで、満員のサポーターの前でゴールしたら... 続いてファンショップ。 選手達の集中力は練習中よりも買い物中が上?! 買い物終了! さあ腹ごしらえ、そしてダルムシュタットに戻って午後の練習だ。 今日は元ブンデスリーガー(現ダルムシュタットU-19コーチ)のルマンさん。 主に基礎、そして対人の重要性を強く選手に伝える指導者だ。 ドイツキャンプも終盤、 明日からは後半戦。 休んで明日も暴れよう! Do your Best young players !

ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

3/28  10:00 キャンプ2日目 昨日に引き続きグリースハイムの練習場に向かい、ドイツレジオナルリーガ所属監督「ババック氏」のクリニックから1日が始まった。 ドイツで重要視される一対一、球際の激しさ、ゴールに向かう意識等を再確認しながら挑んだ2日目。 午後のダルムシュタットトレーニングを意識して汗を流した。 100年以上歴史のあるグランドでの経験は貴重だ。 16:00 ダルムシュタット育成年代専用の練習場へ。 移動はもう慣れてきた? 選手達の順応力は、さすが。 さあ、もう始めて対峙する相手ではない。 自分を積極的に表現しよう。 さすがブンデスリーガ1部のチーム。選手達、スタッフ陣も常に緊張感を持っている。 なんとか、ロッカールームに入って1枚! 徐々に慣れてきた選手達。 ドイツキャンプもこれからが本番だ。 ダルムシュタットナンバー1のケバブ屋で栄養を付けた。 明日は元選手のクリニックを受ける。 備えよう!

ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

3/27 7:30 昨晩は早めの就寝でグッスリと睡眠を取れた模様。 今日からキャンプ本番。 食事、睡眠の取り方がパフォーマンスに影響する。 ホテルの目の前にある駅から移動。 ドイツでは良く見かける路面電車。 10分程乗り、グリースハイムの駅から徒歩10分。 ドイツらしい閑静な住宅街を抜けるとグランドに着く。 100年以上の歴史を誇るクラブチーム。 午前のトレーニングでは体調を確認しながらのリラックスムードで行われた。 ラストはゲームで終了。 ホテルでランチを取り休憩。 午後の練習に備える。 15:30 ホテル前の中央駅から路面電車で約30分、ダルムシュタット1898 e.V アカデミー専用の施設に到着。 各々カテゴリー別でトレーニングに参加した。 出足は緊張してる様に見えた選手達も少しずつ慣れ、トレーニング後半には現地の選手とコミュニケーションを取っていた。 通用した部分 通用しなかった部分 自分でおさらいしよう。 ドイツでのキャンプは始まったばかり。 毎日成長しよう。

ドイツ・ダルムシュタットキャンプ

3/25 20:00みえぎんカップ、フェルボールカップ、アヴェントゥーラからの優秀選手が成田空港に集結。 移動を合わせ約10日間のダルムシュタットキャンプが始まる。 出発前の集合写真。 親元を離れ、掛け替えのない経験を積みに行こう。 終始リラックスムード?の選手達。 まずは長旅だ。 ドーハ到着。 出発が予定時刻より遅れる。 約3時間待ちは長いねー 外国では予定変更など、よくある事。 異国の地で教養を広げよう。 長旅も残りわずか。 3/26 15:00 フランクフルト到着! 出発が遅れ予定より2時間遅れで到着。 長旅、お疲れ様。 明日からの練習に備えよう。

オススメの記事

人気の記事

Do NOT follow this link or you will be banned from the site!