「ドイツ」ブンデスリーガのチームを紹介!2018年にクラブ初の2部降格”Hamburger SV”

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こんにちは、ユーロプラスインターナショナルです!

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今回もブンデスリーガに所属するチームを紹介したいと思います!

今回紹介するのは、「ハンブルガーSV」です!

ドイツのハンブルクに本拠地を置くチームで、サッカーだけでなく、バトミントンやバスケット、野球、ハンドボールなどの部門もある。

1887年に創設された歴史あるクラブであり、ブンデスリーガが創設されてから54年間2部に降格したことがありませんでした。

しかし、2018年に2部降格が決定し、これによって2部リーグに降格したことがないチームはなくなりました。

2018-19シーズンにクラブ史上初の2部リーグを戦い、1年での1部復帰を目指すも昇格できず、今年も2部を戦います。

ホームスタジアムは「フォルクスパルクシュタディオン」で、およそ5万7千人収容できます。

ハンブルガーSVといえば、数年前まで酒井高徳選手が所属しチームキャプテンを勤めていたことで日本でもかなり人気が高いクラブです。

その当時は他に伊藤達哉選手(現ベルギー1部シントトロイデン)も在籍していました。

更に少し遡ると、現在トッテナムで活躍する韓国代表ソンフンミン選手もハンブルガーSVに在籍していました。

その中でも、サポーターに今でも根強い人気があるのが高原直泰選手(現沖縄SV)です。

2002年から2006年まで在籍しました。

なんといっても、あのオリバーカーン氏の無失点記録を止めた事でドイツ一躍有名に。

「スシボンバー」というニックネームで呼ばれていました。

チームは今シーズンも苦戦を強いられており、現在7位につけています。

チームは若返りを図り、多くの若手選手を起用しています。

5年ぶりの1部リーグ復帰を目指すハンブルガーSVに是非注目してみてください!

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