「ドイツ」ドイツ生活において日本人が気をつけなければならない事。3選

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今回はドイツ生活において日本人が気をつけなければならない事について実体験をもとに書いていきたいと思います!

1.窃盗、スリ

今の日本では至る所に監視カメラがありその手がかりから警察が動いてくれるというのは当たり前の事です。財布や携帯もレストランに忘れたとしてもかなりの確率で返ってくるでしょう。ですがドイツに限らずともこちらではそうはいきません。僕の場合は食事をしていた際にテーブルに置いていた携帯からほんの10秒程度目を離した隙に盗まれてしまいました。。。ドイツは移住している人が多くトルコをはじめとした沢山の国の人々がいることからほぼホームレスに近いレベルの生活を強いられている人もたくさんいることからこのような窃盗が多いと考えられます。

2.交通機関の遅延

日本ほど電車が正確な国はないと思います。笑 というのも5分遅れは当たり前で今は車で移動する事が基本ですが、僕がドイツに来た当初、乗り換えの間が10分あったのにもかかわらず遅延で乗れず、試合に間に合わない状況になり40ユーロ「約5500円」かけてタクシーに乗り込んだのは今でも鮮明に覚えています。。。

3.役所の適当な対応

これはこのタイトル通りです。VISAの発行にしろ担当によって緩い人もいればかなり厳しい人もいます。同じ境遇の二人でVISAを取得できる人とそうでない人が分かれるという、日本ではまずあり得ないですね。笑

僕が免許をドイツの免許に切り替えた際も最初は役所のおばさんが「これはドイツのどの種類の免許に値するかわからないから翻訳もつけて証明書を発行しなさい!」といわれ1週間かけて書類を集め、再度役所に足を運んだところ違うおばさんがその証明書を提示する前に「これで免許発行しとくわね!」、、、いや、証明書いらんのかい!、とツッコミたくなるような事もありました。このような事もあるのでいけたらラッキーというくらいで思うのも海外で生きていく上で必要なメンタルなのかも知れません。

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