土曜日, 9月 22, 2018

マンスリーアーカイブ 8月 2017

FITA関西フットサルU15選抜~スペイン遠征5日目・最終日~

朝からマドリード市内を観光しました。ムルシアではずっと天候が優れませんでしたが、マドリードではスペインらしく快晴!!観光の後はショッピング。自分へのお土産、友人や家族へのお土産など、みんなそれぞれ沢山買っていました。そして空港へ移動。これから日本へと向かいます。 

イタリアサッカー留学 ゴールキーパーイタリアメソッド

中田選手所属していたあのACペルージャでトレーニング&元カリアリでプレーしていたプロのコーチ、ダニエレ ゴレッティ氏に個人指導も受けました。

A.C.ペルージャ短期留学プログラム

元日本代表の中田英寿氏が過去に在籍! イタリアの中でも有数の「育成型クラブ」! ペルージャ独自の育成メソッド!・A.C.ペルージャ織練習参加プログラム1905年創立の歴史のあるクラブで、中田英寿氏がプレーしていたことから、日本人にも馴染みのあるイタリアのサッカークラブである。 トップチームは、1999年~2003年まではセリエAでも好成績を残し、ヨーロッパリーグの常連だったが、その後はチームが経営破綻し一時はアマチュアリーグまで落ちるものの、そこから立て直し再びセリエAに復帰。現在はセリエBに所属し、シーズンを戦っている。 育成カテゴリーに関しては、ユース年代はイタリアトップカテゴリーに属している。また、約90チームと提携を結び、ペルージャ独自の育成メソッドを提携チームに伝えることで幅広いスカウティング網も持ち、独自の手法で育てた選手を毎年入団させている。育成で育てた選手を活躍させてビッククラブに売るといった戦略のもと、チームの育成強化を積極的に行っている、まさに「育成型クラブ」と言える。 イタリア全土から集められた選手たちとの中に混ざって練習する経験は、かけがえのないものになるでしょう。イタリア・ウンブリア州にあるオルヴィエートという街にて2015年に創立された総合型クラブチーム。サッカーとフットサルのトップチーム~下部組織という組織編成。下部組織はイタリアの古豪・パルマと選手の育成と輩出という目的で業務提携し、「育成」に特に力を入れている。 下部組織のテクニカルダイレクターには、現役時代にセリエAで300試合以上も出場している、Mauro Valentini(マウロ・ヴァレンティーニ)氏が就任。※練習グランドまでは、公共交通機関もしくは徒歩にて移動予定、基本的にスタッフと共に練習に通います。 ※ヨーロッパでは、平日3回程度しかトレーニングを行わないため、ACペルージャのトレーニングがない日には、オルヴィエートFCでトレーニングを行います。イタリア中部のウンブリア州に位置する街。人工15万人程の街だが、歴史感と芸術感溢れる街並みに、イタリア屈指の古都とも言われ、約2000年前に作られた建物が今もなお健在している。街には外国人大学もあり、若者で賑わっている街でもある。 街の至る所に丘があり、ペルージャ市内からウンブリア州を一望出来る景色はとても美しく、自然豊かでとても過ごしやすい街である。住所 Via A Costanzi 63,05018,Orvieto,ITALIA連絡先 +39-0763-39035部屋 3名~4名×1部屋 ※人数の関係で変更の恐れ有り施設 Wi-Fiインターネット回線 ※電波状況、部屋の場所によっては繋がり悪い恐れ有り食事 ホテル内レストランにて ※食事は3食ホテルになります。林延行 Hayashi Nobuyuki 名門滝川第二高校を卒業後、イタリアに渡り、サッカー・フットサルのプロ・セミプロクラブ渡り歩き、現在はイタリアのローマ近郊にてサッカー・フットサルのプロジェクトコーディネーターとして活躍中。日程 2018年3月24日~4月2日まで(10日間)参加資格 9歳~15歳 ※2018年3月24日時点参加費用 37万円(税込)場所 イタリア・ペルージャ・オルヴィエート内容 ACペルージャ・オルヴィエートFC練習参加 ペルージャ・オルヴィエート市内の観光 (試合観戦、スタジアムツアー等)移動手段 現地移動には公共交通機関を利用します。サービス 帯同者付き、現地コーディネーター付き参加費用に含まれるもの イタリア国内での宿泊費・食費・帯同スタッフ・通訳費・サポート費・現地交通費・スタジアムツアー費・練習参加費・コーチ指導費・練習キット費用滞在中のケアに関して ・空港送迎、毎日の練習や観光に帯同します。 ・練習には通訳は付きません。 ・基本的には練習が無い時間に市内観光へ帯同いたします。

【ドイツ】ダルムシュタット短期留学プログラム

選手の育成に定評のあるドイツ、そんなドイツも名門クラブにある下部組織で学ぶチャンス!

FITA関西フットサルU-15選抜〜スペイン遠征4日目〜

予選リーグは1勝2敗。 4チーム中3位でしたので、5位・6位・7位決定戦に回りました。 20分1本の試合を3チームで総当たりする形式で行われました。 vs CD Murcia開始1分、相手のマークのズレを見逃さず右サイド⑨小山由偉のパスをセカンドポストで④山添裕太が合わせ早々と先制点を奪います。⑦東野秀翔のテクニック、⑥北林裕雄のタイトなプレスなどからリズム良く試合を運ぶと12分、右サイド⑩片岡侑馬の折り返しを中央で⑪井上北渡が合わせ2-0。 さらに19分、⑤宮田那緒人からのキッキインのパスを受けた⑩片岡侑馬が個人技で相手をかわし追加点。 3-0と勝利をおさめました。 vs Librilla Alcantarilla CFS3分、⑨小山由偉から裏のスペースへの絶妙のパスに走り込んだ⑧森田洋平がダイレクトで合わせ先制点を奪います。しかし、8分、裏のスペースを使われ同点に追いつかれると、11分、左サイドを突破され逆サイドのフリーの選手に合わせられ逆転されてしまいます。残り時間が少なっていく中、焦りからプレーの精度、特にパスの精度が落ちてしまいました。 急がないといけない場面でもいかに冷静に良い判断をしてそれを実行するか。 大きな課題に気付いたと思います。再逆転を目指し、前線からのハイプレスをさらに強度をあげかかんにゴールを奪いに行きます。 相手のカウンターにはゴレイロ①富盛悠太がかかんに飛び出し追加点を与えません。試合終了間際、⑩片岡侑馬が値千金の同点ゴールを奪い何とか引き分けに持ち込みました。他の試合の結果により、関西選抜は大会を5位で終えました。  
タイでサッカートライアウト

タイリーグで日本人ゴールキーパーが活躍するには 

タイリーグでプレーする外国人選手は1チームに5人の登録、そして試合に出場できるのは3人+アジア枠選手1人の計4人。

FITA関西フットサルU15選抜〜スペイン遠征3日目〜

今日は午前中は元フットサルスペイン代表、現ムルシアフットサル協会の会長を務めるルシアーノにムルシアフットサル協会にご招待いただき、表敬訪問に行ってきました。その後はスタジアムへ向かいルシアーノのクリニック。 贅沢にもサポート役にはルシアーノの息子でこちらも元フットサルスペイン代表のルベンがつとめてくれました。さらにムルシア州選抜のエンブレム入りのシャツを全員にプレゼントしていただきました。夜はスペインへ来て3試合目。 予選最後の試合です。vs El Pozo de Murciaこの年代における世界最高峰のプレーをまざまざと見せつけられます。走る・止まる・判断・トラップ・パス・シュート、全ての面でスピード・質ともに圧倒されました。前半を終えて0-5。 シュートは、右サイドを突破した⑨小山由偉のシュートとFKから⑪井上北渡の放った2本のみ。 一方的な展開になりました。後半、自分達の未来の為に1点獲ろう!を合言葉に気持ちを入れ直しピッチに入ります。 すると23分、キャプテン⑧森田洋平がチームに勢いを与えるゴールを奪います。しかしその後はなかなかシュートに持っていくことも出来ず、2失点を喫し1-7で敗戦。世界との差を痛感した一戦でした。しかし、後半は随所に手応えを感じるプレーが出来ました。 日本に帰ってからもこの基準を意識してトレーニング出来れば必ず上達出来る! 成長の種が沢山撒かれた試合でした。  

フットサルムルシア遠征U15

こんにちは、ユーロプラスインターナショナルです!私たちは、その選手の能力や 将来の目標に合わせて最適なサッカー留学・トライアウトプログラムをご提案しています。今日は午前中クリニックの前にムルシアサッカー、フットサル協会の表敬訪問を行いました。 現ムルシアフットサル協会会長で元スペイン代表、スポーツメーカーKELMEディレクターのルシアーノ氏に協会の施設を案内して頂きました。 その後、ルシアーノ氏と息子のルベン氏にコーチをして頂きクリニックを行い、フットサルの戦術やポジショニング、セットプレーなどを細かく指導して頂きました。午後は予選最終戦。 vs El Pozo de Murcia FS 7-1● 相手はスペイン強豪クラブのカンテラでしたが、 午前中のクリニックで学んだ事を活かそうとチャレンジしたりする姿勢が見られ結果こそ負けはしたものの内容は手応えを感じる戦いができていたと思います。明日はこの大会もラストの試合になります。 悔いの無いように戦って欲しいと思います!ムルシアサッカー、フットサル協会ムルシアサッカー、フットサル協会ルシアーノ氏とルベン氏クリニックvs El Pozo de Murcia FS【海外へのサッカー/フットサル留学やプロを本気で目指している選手はコチラ】 http://europlus.jp/soccer/

2017夏ダルムシュタットキャンプ:8日目最終日

グーテンターク!ダルムシュタットキャンプ、8日目です。いよいよ最終日。

FITA関西フットサルU15選抜~スペイン遠征2日目②~

2日目午後お昼はホテルの近くのレストランで食事を取り、夜の試合に備えます。<予選2試合目> vs CD Murcia試合開始直後から前線からプレスを掛けてくる相手のプレッシャーに自分たちのプレーをさせてもらえません。体格の差が大きく、球際の争いでは多くの場面で競り負けてしまいます。それでも、ゴレイロ⑫田中汰河を中心に体を張ったディフェンスで相手に得点を与えません。ディフェンスをする時間が長くなる中、⑪井上北渡が個人技で左サイドを突破しシュートを放つがゴレイロに弾かれます。⑨小山由偉のパスを受けた⑪井上北渡が再びシュートを放ちますが、これもゴレイロがストップ。均衡が破れたのは前半14分。 前線からのプレスを個人技で突破されカウンターから失点してまいます。 (このシーンについては特にポジショニング・寄せるスピード・走るコース・判断するタイミングなど、試合後映像を使い細かく確認しました。)後半はさらにディフェンスの時間が長くなる展開。そんな中、前線からのプレスから相手のパスをインターセプトした⑥北林裕雄がシュートを放ちますが相手ゴレイロがこれもストップ。劣勢の試合展開ではこういう場面でのシュートを決めないと、流れは自分達になかなか向かないんだよな…というシーン。39分、左サイドでパスを受けた相手ピヴォの選手が中央に折り返したボールが日本チームの選手の足に当たってしまい2試合続けてのオウンゴール…0-2。これで完全にメンタル的にやられ、続くプレーで底辺の位置でボールを奪われそのまま失点。0-3で試合終了となりました。フィジカル、決定力、パスの精度、ゲームの運び方など、大きく差を感じる敗戦でした。ただし、修正点や改善点、特に「ゲームを読む力・分析力」の面では非常に選手達の身になる敗戦となりました。少しずつですが、2試合目にしてようやく味方選手にプレーを要求するようになってきました。明日からの変化に期待です!!  

FITA関西フットサルU15選抜~スペイン遠征2日目①~

2日目スペイン遠征2日目。 さぁ、いよいよ今日から大会がスタートです。スペインではお馴染みのクロワッサンと生搾りオレンジジュースの朝食をとり、大会会場に向かいます。参加する大会は 『KELME INTERNATIONAL FUTSAL CUP』日本でも有名なフットサルブランドKELMEとムルシア協会が主催する大会で、試合前にはキャプテンも大会の公式記録にサインするようなオフィシャルな大会です。<今回の参加メンバー> ① 富盛 悠太(グランアルボル)※GK ④ 山添 裕太(アミティエ) ⑤ 宮田 那緒人(宝塚FC) ⑥ 北林 裕雄(オーパスワン) ⑦ 東野 秀翔(レボナ滋賀) ⑧ 森田 洋平(グランアルボル) ⑨ 小山 由偉(グランアルボル) ⑩ 片岡 侑馬(グランアルボル) ⑪ 井上 北渡(グランアルボル) ⑫ 田中 汰河(レボナ滋賀)※GK ※数字は背番号??1試合目 vs...

2017夏ダルムシュタットキャンプ:7日目

グーテンターク!あっという間の7日目、いよいよ今日が最後のトレーニング日となりました。

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