土曜日, 9月 22, 2018

マンスリーアーカイブ 6月 2016

MF吉田直弘がタイD2バンブーンユナイテッドFCと契約

MF吉田直弘がタイD2バンブーンユナイテッドと契約を致しました。吉田は、湘南台高校サッカー部を卒業後に、単身ブラジルに渡り、現地のチームに合流し、サッカー選手として修業をしてきました。 その後、タイに渡り、2チームのトライアウトを受け、 見事、バンブーンユナイテッドとの契約を勝ち取りました。サイドからのドリブルとクロスが最大の武器の吉田は、 サイドハーフとしての起用が予想されます。バンブーンユナイテッドは、 タイリーグの強豪チームであるチョンブリFCとの提携チームで、契約時もチョンブリスタジアムにある、オフィスにて行いました。 現在、リーグ2位のバンブーンユナイテッドは、タイD1への昇格をかけた プレーオフへの進出の可能性も残されています。

MF水頭廉がタイD2ノースバンコクFCと契約

MF水頭廉がタイD2のノースバンコクFCと契約を致しました。水頭は、サンフレッチェ広島ユース、桃山学院大学サッカー部を卒業後に、 マルタプレミアリーグに移籍。 そして、6月7日にタイ入りをし、1チーム目のトライアルで契約を勝ち取りました。マルタで揉まれて鍛えられたフィジカルとパスセンスを生かして、 チームの勝利に貢献致します。ノースバンコクFCはタイD2に所属をし、現在7位となっており、 1つでも順位をあげたいところです。チームには、同じくユーロプラスの選手である、 FW山下遼が所属をしている。

MF青島隆晃がタイD2チュンポーンFCと契約

MF青島隆晃がタイD2のチュンポーンFCと契約致しました。青島は神奈川大学を卒業後にタイに渡り、同じくタイD2のナコンパノムFCとナコンナヨックFCに所属。当初はサイドアタッカーとしてプレーをしていましたが、ナコンナヨックFCからボランチに転向。正確なキックを武器としたゲームメイク力を生かして、チュンポーンでもチームの中心としての活躍を期待されています。 チュンポーンFCは、タイ南部とバンコクの中心に位置をする街を本拠地とししており、D2では上位の資金力を持つチームです。現在は中位に沈んでいますが、タイD1昇格へのプレーオフ進出をめざし、戦っているチームです。 チームには、同じくユーロプラスの選手である、FW佐藤佳成も所属をしています。

MF小川雄太がラオプレミアリーグのラオトヨタFCと契約

MF小川雄太がラオスプレミアリーグのラオトヨタFCと契約致しました。小川は2015シーズンにタイD2南部の強豪チームであるサトゥーンユナイテッドに所属をし、リーグ優勝を果たし、D1昇格をかけたプレーオフに進出しゴールも決める。2016シーズンに同じくD2のナコンナヨックFCに移籍をし、主に左WGとして強引なドリブルを武器に活躍。 前期終了と共にラオスに渡り、ラオトヨタの練習に参加をし、契約を勝ち取りました。ラオトヨタは2014シーズンに設立された新しいチーム。 しかし、2014シーズンは2位、2015シーズンに優勝をし、 2年連続AFCカップにも出場している、ラオスの強豪チーム。今季も暫定で2位となっており、優勝の可能性が非常に高い状況となっております。

ソサイチ日本選抜[関西]スペイン遠征

スペイン バレンシア州 アリカンテでの最終日。日本選抜 vs スペイン選抜との親善試合が組まれた。カラダを起こし、汗を流す選手達。会場では試合前にセレモニーが行われゲームもネット放送もされた。XII Campeonato de España de Fútbol 7 - Semifinales y Final - YouTubehttps://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=9wN-EtSqOXs「関東+関西全体集合写真」チームとしては混同チームで戦わず、遠征中に蓄積したチーム力を最後までキープする形で試合に臨んだ。前半1-0後半0-1延長戦は無しのPK戦にもつれ込んだ。サドンデスになり惨敗!全選手、悔いのない戦いぶりを最後まで観せた。決勝戦は現役のプロ選手も交わるほどのレベル、観ていて感心するほどのテクニック、戦術眼、迫力満点のボディコンタクト、日本では見られない次元のソサイチに、選手達、我々スタッフ陣もあっけに取られる。PKハーフタイムショーもワールドクラス?優勝チームにはアトレティコマドリー、ラージョでプレイした実績を持つ選手が。推進力、ゴールへの意識には目を見張るものがあった。そして戦いの後はオフ。最後の最後までスペインを満喫?翌朝の空港。学生、社会人が混ざった選抜チーム。社会人になってからではなかなか体験のできない遠征に皆、充実感を感じていた模様。「次はもっとカラダ作ってきます。」「また来年、お願いします」「次は優勝したいです」スペインで感じた時間を、それぞれの今後のために!お疲れ様でした!ありがとうございました。

ソサイチ日本選抜[関西]スペイン遠征

ソサイチ選抜が訪れた過ごしやすい気候のスペインバレンシア州のアリカンテ、夜が明けた試合当日。9:00体調管理も行われ会場に入りカラダを起こした。10:00「JAPAN WEST vs CRRP- ELEC GARRIDO」サッカー大国での初のピッチ、空気、真剣勝負。結果は「0-6」大柄な選手の迫力、スライディング、組織的に成熟している相手チームの戦術、アウェイの洗礼を浴びる形となってしまった。前半の頭に2点を奪われハーフタイムに入る。感覚も慣れ始め決定的な場面も増え始めるが、牙城を崩す最初の1点がなかなか決まらない。「1番危ないシーンでは必ずDFの足が出てくる」、「決定的な場面でのシュートは7〜8割方枠を捉える」海外の選手の特徴的な部分だ。大事な所でエネルギーを使う、シンプルで効率の良いサッカーを展開してくる。後半、試合巧者の相手にボールを確保されながらの4失点。完敗。選手間で話し合い修正を行い挑んだ2試合目12:00「JAPAN WEST vs TOLEDO VENTANAS」スペイン選手のリーチ、懐の深さ、スピードに慣れた2試合目は勝てる試合を落としてしまった形となる。結果「2-5」前半を1失点で折り返し後半の入りは日本のリズム。ビッグチャンスを何度かむかえるが決めきれず。再度相手にペースを掴まれ失点。惨敗となる。意地を見せ決めた2得点、スペイン選抜チームとの対戦に繋げたい。

ソサイチ日本選抜[関西]スペイン遠征

2016/6/16「ソサイチ選抜」関西空港からオランダのスキポール空港を経由してスペインのマドリードに到着した。マドリード到着。サッカー人として必ず足を踏み入れるべき聖地「サンチアゴベルナベウ」世界ナンバーワンビッグクラブ記録を目の前に、トロフィーの数、歴史の差...圧巻される。ツアーが終わりバス移動。大会の行われるアリカンテへ移動。途中休憩で1枚。明日からの大会に備える。短期間での激しい戦いが始まる。

ソサイチ日本選抜【関東】スペイン遠征

ソサイチ日本選抜【関東】スペイン遠征がスタートしました!  この遠征に向けた、セレクションを日本で行い、そこから選ばれた選手達が、日本時間16日にオランダ・アムステルダムを経由して、スペイン・マドリードへ到着しました。 昨夜は、到着後にすぐホテル入りし、休息を摂りました。 今日は、午前中はマドリードで、サンティアゴベルナベウツアーに行きました。   午後は、明日からの試合会場である、アリカンテに向けてバス移動。 約5時間の道のり、途中で昼食を摂って、夕方にアリカンテへ到着。 夜19時から大会会場のピッチにて、前日練習を行いました。   昨日、約15時間の長距離移動をしているので、眠っていた体を起こして明日に向けた最終調整です。選手は皆、コンディション良好で明日に向けてテンションがかなり上がってきています! 練習後は、夕食を摂り、明日へ向けたMTGをし、明日に向けてチームで結束を深めました。 明日から、いよいよスペインの全国大会「Campeonato de Futbol 7」が始まります。 ソサイチ日本選抜【関東】はグループEに入りました。?日本選抜【関東】?UNEL PASSING?OBRAS Y CONTR.THC3チームでのリーグ戦になります。 まずは初戦勝利で勢いに乗りたいです! 日本からの応援をよろしくお願いします!? 

FW小澤竜己がタイD1のランパーンFCと契約

FW小澤竜己がタイD1のランパーンFCと契約致しました。小澤は青森山田高校を卒業後にJ1のFC東京入り。 その後、ガイナーレ鳥取、ブラウリッツ秋田、パタヤユナイテッド、FBグルベネを経て、 2016シーズンはインドのムンバイFCに所属。シーズン終了後にタイ入りをし、ランパーンFCの練習とトライアルマッチを経て、 6月10日に契約を完了致しました。ランパーンFCは2015シーズンは外国人選手を獲得せず純タイ人選手のチームで D2北部を優勝、プレーオフを勝ち抜き、D1昇格を決定しました。2016シーズンは16チーム中15位と低迷し、残留争いをしております。小澤の活躍によって、ランパーンFCのD1残留の目標を達成することを目指しております。

U-17横山杯 第3回TR

横山杯U17選抜 練習会 8月18日からスペイン遠征に行くメンバーの最後の練習会兼トレーニングマッチを実施。公式戦真っ最中ということもあり、チーム事情で参加できないメンバーが6名ほどいましたが、今回も充実したトレーニングに。まずは大平コーチによるミーティング。選抜チーム特有の緊張感のある場でのコミュニケーション法、スペインでの試合の挑み方、、流経大を巣立ったプロ選手を例に出しながら選手達に落とし込む。ミーティングでのモチベーションを持ちながら、いよいよキックオフ vs流通経済大学トップカテゴリー35分×3本0-0,0-6,1-1 第2回練習会兼選考会で行ったトレーニングマッチの大敗から、今回は選考された選手による最終調整。身体能力では遥かに上回る相手に物怖じせず、好機を数回作るも得点は奪えず0-0のまま一本目は終了。大学トップレベルのハイスピードに奮闘するも徐々に疲れと集中力が散漫になるなか、わずか20分の間で6失点と圧倒される。迎えた3本目。このまま失点され負けゲームで終わらせるか、それとも挽回するか。。。 敗者ではなく、チャレンジャーとして3本目に入れた、、、 その言葉の通り、チーム一丸となり士気を落とすことなく展開されるゲームは、どちらが勝っているか分からないくらい激しく、スピーディーなゲームになる。途中、相手のシュートブロックがハンドの判定となり、PKのチャンスに田部井(前橋育英)が冷静に右隅に決めて待望の得点をあげる。チームの中でも唯一感情を露にする場面の見られた田部井の得点は、更にチームを鼓舞。3本目はその後失点したものの1-1でドロー。結果、通算1-7で敗れたものの、あきらかな手応えを得た経験となったのではないか。 次回集うのはスペイン遠征本番。夏に向けて、更にレベルアップした最高のチームメイトと共に、Madrid Youth Cup 2016 優勝カップを日本に持ち帰ろう!!!

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