土曜日, 9月 22, 2018

マンスリーアーカイブ 2月 2016

football EDGEにタイコーディネーターの真野のインタビュー記事が掲載

フットボールWEBマガジンである、football EDGEに、「日本で『ゼロ円』の選手が海外でプロになる方法」と題して、ユーロプラスアジアのタイコーディネータである真野浩一のインタビュー記事が掲載されましたので、是非、ご覧ください。 ▼下記から記事本文に飛べます。「日本で『ゼロ円』の選手が海外でプロになる方法」ユーロプラス・真野浩一氏インタビュー

本間、山田、斎藤が所属のラオトヨタFCが出場するAFCカップ2016が開幕

(C)LaoTOYOTA FC Official Facebook Page AFCカップ2016がいよいよ開幕致しました。AFCカップはACLと呼ばれる、アジアチャンピオンズリーグに次ぐ、アジア各国のリーグ、または、カップ戦のチャンピオンが出場するクラブチームのアジア大会です。ヨーロッパで例えると、CLの次のカテゴリーである、ELに値します。 ユーロプラスの選手としては、ラオスプレミアリーグ2015シーズンの優勝チームである、ラオトヨタFCが出場権を獲得。DF斎藤孝裕、MF山田樹、FW本間和生の3選手がメンバーに登録されました。 https://www.youtube.com/watch?v=dAsveKcS-cc そして、初戦となった、インド代表ベンガルール戦。 DF斎藤、MF山田、FW本間は揃って先発出場。 そして、FW本間の1ゴール、MF山田の1アシスト、そして、DF斎藤の体を張ったディフェンスで、ラオス勢初のAFCカップでの勝利を飾ることが出来ました。 今後は、ミャンマーのエーヤワディー戦、そして、マレーシアスーパーリーグのジョホール戦とAWAY2連戦が待っています。強豪チームばかりですが、昨年初出場をしたときよりも、チームとしてAFCカップを戦う経験値がついてきており、初のグループリーグ突破に期待したいと思います。

ラオトヨタFC所属のFW本間和生のインタビュー映像

(C)LaoTOYOTA Official Facebook page 2月19日にラオトヨタ本社にて行われた、ラオトヨタFC2016シーズンに向けたプレカンファレンスの際のラオプレミアリーグ2014,2015の2年連続得点王のFW本間和生のインタビュー映像となります。 ▼下記をクリックしてください。Interview with KAZUO HOMMA - From Lao Toyota FC about LPL PRE SEASON 2016

水野、柳舘が所属をするカンボジアリーグ2016が開幕

2月19日(金)からカンボジアリーグ2016がいよいよ開幕致しました。 今シーズンは全10チームでホーム&アウェイの各チーム18試合が行われる予定です。昨年度のリーグ戦プレーオフ優勝チームの王者プノンペンクラウン、リーグ戦プレーオフ準優勝チームのナーガワールド、トヨタメコンカップファイナリストのボンケット、フンセンカップ優勝のスヴァイリエン、そして、唯一の日系チームのカンボジアンタイガー等が優勝争いをしていくのではと予想されています。 MF水野輝が所属をするスヴァイリエンFCはCMACに対して6-2で勝利。水野も先発出場をし、勝利に貢献致しました。 DF柳舘卓が所属をするナショナルディフェンスはポリスに対して4-1で勝利。 柳舘も先発出場をし、勝利に貢献致しました。 開幕戦を終えて、水野率いるスヴァイリエンが首位、柳舘率いるナショナルディフェンスが2位となっております。 水野は昨年のシンガポール時代と同じくタイトルを獲れるように、また、柳舘は昨年のリーグ5位よりも上位に進出できるように頑張ってもらいたいと思います。 今シーズンも沢山の日本人選手が所属をするカンボジアリーグです。近年、アジアでもっともサッカー熱が急成長しているカンボジア。代表のみならず、クラブチームにも注目が集まることを願っています。  

DF山形雄介がインドリーグのシロンラジョFCと契約

(C)Shillon Lajong FC Official Facebook PageDF山形雄介とインドリーグのシロンラジョFCとの契約が完了致しました。 山形は、2014シーズンにカンボジアのBBUに加入。その後、2015シーズンからラオスのランサンユナイテッドと契約をし、シーズン開幕前にEDLFCに移籍。 EDLでは怪我と累積を除けばリーグ戦はCBとしてほぼフル出場をし、キャプテンも務めていました。 シロンラジョFCは1983年に設立され、インドIリーグに所属をしている強豪チームです。  

MF清水一平がラオスプレミアリーグのナショナルユニバーシティオブラオスFCと契約

MF清水一平がラオスプレミアリーグのナショナルユニバーシティーオブラオスFC(以下、NUOL)と契約を致しました。 清水は、グルージャ盛岡、FC今治を経て、2015シーズンはカンボジアリーグのポリス・コミッサリーにて主にボランチとしてプレーをしていました。そして、NUOLでもボランチとして活躍することを期待されております。 NUOLは2016シーズンから新たにラオスプレミアリーグに参戦をする新規チーム。母体はラオス国立大学サッカー部で、新たに外国人選手を5名程獲得し、3月中旬から始まる予定のラオスプレミアリーグを戦っていきます。

2016 U-17横山杯選抜 始動

「2016 U-17横山杯選抜」が始動しました!   スカウト兼トレーニングコーチでもある大平正軌氏(流通経済大学サッカー部所属)が横山杯期間中に23校45名を選出。その中から、19校31名が参加しました。彼らは国内で強化トレーニングを積んだ後、さらに18名に絞り込まれ、夏にスペインの国際大会に参加します。昨年のスペイン遠征では1勝もできず悔しい思いをしました。今年は、そんな相手にどれだけやれるか。というなかで、さっそく第1回目のトレーニング兼選考会が流通経済大学龍ヶ崎キャンパスサッカー場にて、大平コーチによる目的をもった明確で、かつ熱い指導が行われました。   <午前中>?選手間のコミュニケーション?守備をテーマとして約2時間汗を流し、昼食後は全員ミーティングで、日本サッカー協会としての強化指針をもとに、?今選手に求められること?サッカーの世界基準「フィジカルの向上、戦術的柔軟性、勝者のメンタリィ」を講義いただきました。  <午後>午前TR、ミーティングをふまえて行われた紅白戦では、選考選手を3チームに分け、さらにその試合に条件(1?0)からのスタートとし、リードしている状況、リードされている状況を意図的に作り、状況をふまえたゲームを30分×3本行いました。結果は3試合とも全て、『1?0』とリードしたチームが追加点奪い勝つゲームとなり、全チームが1勝1敗で終了しました。『思惑通りの結果』から読み取れるように、1点を獲ることの重要性、そしてリードしている時の試合運び、リードされている時の得点を奪わなければならない試合運び、それをふまえた状況判断。常に考えながら取り組ませることにより、わずかな時間でチームとして、個人としてレベルアップさせる大平コーチの指導が、参加選手にどう伝わったか。第2回練習会兼最終選考会は、3月13日(日)に行われます。約1ヶ月の長くも短くもとれるこの期間内に更なるレベルアップを!!     

関東U23ソサイチ日本選抜タイ・バンコク遠征:3日目

今日はいよいよ、大会当日です。 朝食のタイ料理をしっかり食べて準備完了。大会は4チームで行われました。 *U23ソサイチ日本選抜*North Bangkok University*Custom United*Thonburi Inter初戦VS Thonburi Inter5-4勝利得点者: 川口×2、渡辺×2、簗瀬相変わらず、スロースタートの相手に対して先行し、優位に進めるものの、後半に失速し1点差で勝利。2戦目VS North Bangkok University3-3引き分け得点者:川口、渋江、森田   最終的に優勝したチームを相手に、先制されるものの、3点ひっくり返したが、次第に運動量が落ち、最後の1分で追い付かれ痛い引き分け。3戦目VS Custom United1-4敗戦得点者:渋江勝てば優勝の可能性を残していた最終戦。相手には元フットサルタイ代表や、現役フットサル選手もいたりと、異色なチームで、組織的な攻撃力があったチーム。相手に主導権を握られ、中々ボールを奪えず、数的優位を作られる展開に。一時は1-1と粘るも最後は離され1-4で完敗。3戦合計1勝1敗1分、勝ち点44チーム中第3位結果は残念ではありましたが、選手達は全力で戦ってくれました。最終戦は勝てば優勝の可能性もありましたが、最後は運動量が落ち、点差をつけられてしまいました。気候を考えれば、日本と真逆の灼熱の地で最後まで戦い抜いてくれた選手達に感謝したいです。

モンテネグロトライアル  残り1週間

1ヶ月間のトライアウトも残り1週間の終盤戦です。 どんな選手でも海外に慣れる時間は本当に必要だと今回も痛感しています。 ただ現地のチームは慣れる時間なんて待ってくれません。 外国人選手として外国人枠に入れる圧倒的なインパクト、力を短い期間で出さないといけない。簡単な事ではありません だから我々スタッフが支えないといけない。サッカーの質の事 人種の事 国の事 文化の事 言語の事 出来る限り自分の知っている知識 経験を伝えていかないといけない。そしてサポートする上でメンタル維持,リバウンドメンタリティーを持ってもらう事が一番の仕事といってもいい。しかし、プレーするのは選手自身、その知識を頭に入れて、今の厳しい環境で自分のものに出来るかですべてが変わる!プライドなんか捨てて裸で勝負するくらいの気持ちが大事!練習から積極的にコミュニケーションをとり、人間関係を深め、試合で自分のプレーを見てもらう 評価してもらう。毎日が Last day  Last training Last Game だと思って望まないと絶対に結果など出ない!?今日も選手がインパクトを残して契約を取ってくれました。そのプレーを見てまたまた感動した!諦めずにチャレンジ 戦ってくれる選手に本当に感謝。よく頑張った! そして言葉の分からない我々日本人選手を評価してくれたチーム関係者に感謝。 周りの選手など気にせずに自分の足で階段を少しづつ上がり自分のサッカーストーリを歩んでください。 みんなは若いだけで可能性、楽な道ではなく厳しい道を選択することが,一番の成長に繋がる事に今気づいてほしい。 

関東ソサイチU23日本選抜タイ・バンコク遠征:出発、2日目

関東ソサイチU23日本選抜タイ・バンコク遠征がスタートしました! 今回もセレクションを経て集結した精鋭で、タイのプロクラブに挑みます! 早速、昨晩遅くにタイ・バンコクに到着。 今日は、午前中にトレーニング。      その後、昼食を取って、午後は観光名所のワットポーへ。  明日はいよいよ、大会です!全員で全勝優勝を目指します!!

DF片野寛理が所属するタイD1スコータイFCがTPL昇格決定

(C)Sukhotai FC Official Facebook Page DF片野寛理が所属をするタイD1のスコータイFCが、2月10日に行われた、ナコンパトムとの再試合にて1-0にて勝利をし、タイD1の2015シーズンにて3位となり、2016シーズンはタイプレミアリーグに参戦をすることが決定いたしました。 片野は、2015シーズンの後期からスコータイに加入をし、CBとして、全試合に出場を致しました。  

フィリピン2部所属のDF田中宗一郎がモンテネグロ1部のFKイスクラに移籍

フィリピン2部リーグのJPヴォルティスに所属をしていたDF田中宗一郎が、モンテネグロ1部のFKイスラクに移籍を致しました。 ▼ヤフーニュースDF田中宗一郎がモンテネグロ1部リーグのFKイスラクに入団 田中は、2014シーズンにアルビレックス新潟シンガポールに所属、その後、2015シーズンはフィリピン2部リーグに所属をする日系チームであるJPヴォルティスにてCBとDMFのポジションにてプレーをし、チームを1部昇格に導く活躍。 その後、ユーロプラスのヨーロッパコーディネーターである大迫と話し合いを重ね、2016年1月にモンテネグロに渡り、トライアウトに参加をし、FKイスラクとの契約を勝ち取りました。 田中は、シンガポールとフィリピンのアジア各国のリーグにて揉まれて、これからヨーロッパで活躍をする為に、入り口となる東欧のモンテネグロリーグでプレーをします。そして、東から西を目指し、ステップアップをする為に日々、戦っていきます。 ユーロプラスでは、タイD1のウボンUMTに所属をしているMF山崎健太、タイD2チュンポーンFCに所属をしているFW佐藤佳成、タイD2パタヤシティFCに所属をしているMF大谷壮馬、ラオスプレミアリーグ得点王のラオトヨタFCに所属をしているFW本間和生、等の東欧のヨーロッパで活躍後、アジアに移籍をした選手も多くおり、ヨーロッパでの経験を活かし、更に飛躍をしております。そして、これからはアジア各国から更にヨーロッパへの移籍も実現し、選手にとってのベストな移籍先を提案できるように、各選手と密に連携をとっていきます。   

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