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関東大学同好会トレセン スペイン遠征 〜無事に日本到着〜

関東大学同好会トレセン スペイン遠征 〜無事に到着〜 無事にスペインから帰国しました!! 素晴らしいプロジェクトに感謝します!! スポマネ様 ソルメディア様をはじめとする関わってくれた皆様、本当にありがとうございました。 学生にとってこれ以上にない経験という財産になりました。 選手達へ 今回のスペイン遠征そして5月からのプロジェクト本当にお疲れ様でした。 正直ここまで団結し素晴らしいチームになるとは思っていませんでした。 これも選手一人一人 みんなのおかげです。 僕の方が学ばせてもらいました本当にありがとう。 この経験という財産を必ず次ぎに繋げてください。 みんなは若いだけで可能性 なんでも出来ます。 自分に自信を持ち 向上心を持ってチャレンジしてください。 サッカーと一緒で失敗を恐れてもなんにも生まれません。 トライ&エラーを繰り返してください。 周りに流されずに信念を持って人生を歩んでいこう。 人生は情熱と我慢!! 簡単に諦めない チャレンジ精神を持って!! 自分は自分のストーリーを作りあげてください。 すべては自分次第!!  

関東大学同好会トレセン スペイン遠征 〜最終日〜

関東大学同好会トレセン スペイン遠征 〜最終日〜 スペイン遠征中の関東同好会トレセン。前日の予選リーグの結果、3位決定戦に進みました。 日中はサンチャゴベルナベウスタジアムを見学し、夜の試合に臨みました。 ◆3位決定戦 vs CD Mostoles(90分ゲーム) 予選の2位通過し、3位決定戦に臨む関東同好会トレセン。相手チームは若い選手が多く、技術も運動量も勝る相手。 相手の強さと速さに押され、序盤は耐え忍ぶ時間帯となる。 中盤で熱い闘志を燃やす天引(早稲田GUSTA)の「チャンスは絶対来るから耐えよう!」という言葉を全員が信じ、体を張って守り続ける。 迎えた22分、右サイドをドリブルで抜け出した岡谷(東洋Galactico)がそのまま中に切れ込み、左足で逆サイドへシュート!これが再度ネットに決まり先制点をあげる。歓喜に沸くトレセンイレブン。 しかし直後の27分、左サイドからのクロスに頭で合わされ失点。同点となる。前半は1-1で終了。 ハーフタイム、大迫監督から「勝ちたい」という気持ちを見せて戦えとゲキが飛ぶ。 後半は前半よりもチャンスの回数も増え、一進一退の攻防が続く展開。 追加点をあげたい関東トレセンだが、82分に一瞬に隙をつかれ右サイドを崩されたところを失点してしまう。 昨晩のゲームのように奇跡を起こす為、懸命に攻め続けるが、続く86分、攻撃に出て空いたスペースを使われ更に失点してしまう。 高いモチベーションと激しい運動量で戦った3位決定戦だったが、ここでタイムアップ。 関東同好会トレセンは、第4位で大会を終えた。 (結果) 1-3 得点者:岡谷 関東大学同好会トレセンは約1年間の活動をこれで終えます。 練習や体育会、社会人チームとの試合、同好会カテゴリー初のヨーロッパ遠征。 同好会トレセンはサークルのメンバーにとって非常にかけがえのない経験をさせてくれました。 他のチームのモチベーションが高い選手と一緒に活動する事での刺激。 体育会と試合をする事での刺激。 スペインという異国の地に遠征、試合をする事での刺激。 全てがトレセンメンバーそれぞれの将来に大きな影響を及ぼすはずです。 ただ漠然と、周りに合わせ大学生活を送るのではなく、自分なりの目標、やりたい事を見つけ挑戦する。 「サークルだから」「同好会だから」これ以上は良いかな、という気持ちを捨て、チャレンジし続ける。 2015年、同好会トレセンに参加してくれた全てのメンバーはその気持ちがあるはずです。 最後の打ち上げの際、一人の選手は言いました。 「トレセンに参加し、サッカーの見かたが変わったのもそうだが、自分の今後の人生の事を考える大きなきっかけになった」 ただサッカーをするだけではない、同好会トレセンならではの活動主旨が選手に伝わった瞬間でした。 2016年、更に進化した同好会トレセンで新たな選手との出会いに期待します。 短い大学4年間、迷っている暇はない。 皆さんのチャレンジ待っています。 今回の大学同好会トレセンプロジェクトにご協力頂きました皆様本当にありがとうございました。 ??? ?? ? ? ? ...

関東大学同好会トレセン スペイン遠征 〜3日目〜

関東大学同好会トレセン スペイン遠征 〜3日目〜 朝ミーティングをしチームで共有し、試合会場に向かいます! <Futbol in Cup Internacional> ◆予選第1試合 vs ED Moratalaz(90分ゲーム) 大会第1試合目は大会優勝候補の?E.D.Moratalaz と行われました。 Moratalaz は50年以上の歴史があるクラブで、下部組織からトップチームまで一貫したメソッドで指導されてるチームという事もあり、やはりチームとしての総合力の高さを感じました。それぞれ個人が持っている技術の高さだけではなく、ゴールキーパーから始まる攻撃はほとんどロングボールを蹴ることなくショートパスでつなぎ、前線で上手く数的優位を作りディフェンスを崩していくスタイルにスペインのサッカーを体感することができました。 試合序盤は前からプレスをかけていき、チームとして決めていたボールの奪いどころまで誘い込もうとするも、ボールと選手が頻繁に動く相手に翻弄され徐々に選手の疲労が溜まり集中が切れ始めた頃に失点をし前半を折り返しました。 後半開始早々相手のロングシュートで失点をしてしまいましたが、プレスを開始する位置を下げ後ろにブロックを作る事により、ボール支配を譲る形にはなりましたが、相手に揺さぶられる事なく安定した守備が出来るようになりました。 チームとしての守備が改善しカウンターで何度も相手ゴールを脅かす機会をつくるも、最後のフィニッシュの場面で精度を欠き得点に結びつかないまま時間だけが過ぎていきます。 終盤に1点を取り返すも多くの選手の疲労がピークに達し万事休す。 1−2で初戦を落としました。 <結果> 1-2 得点者:橋本 しかし初戦を落としたとはいえ、全員で何が良くて何を改善しないといけないのかを選手達が意見交換し積極的に修正しているのを見て、チームとしての結束力を感じました。   ◆予選第2試合 vsClub Juventud Elipa(90分ゲーム) そして2試合目の対Juventud Elipa戦ではその5月から築き上げた結束力が光ります。 1試合目と同じ轍を踏まないよう、前の試合で良かったところを繰り返し、守備では相手に簡単にプレーさせないようにチーム全体がコンパクトになりスペースを消し、攻撃ではカウンターで攻め急ぐだけではなく一度攻撃を作り直しゲームをコントロールすることを頭にいれプレーしました。 前半は1試合目には見られなかったコンビネーションプレーなどで相手を崩す場面もありましたが、お互い譲らず0−0で折り返します。 後半に試合が動きました。 フリーキックから菅原が頭で合わせネットを揺らすとその数分後にも同選手がコーナーキックから再びヘディングで加点。 2−0と優位な状況を作るも、試合前から疲労がたまっていた選手達の集中が一瞬途切れた途端、相手はそれを見逃さず反撃の狼煙を上げます。 相手FWに裏を取られ1点を返されるとまたも似たような形から失点。さらには試合終盤にサイドを突破され中に折り返してきた所を合わされまさかの逆転ゴールを許してしまいます。 しかし後半ロスタイム、フリーキックで前線に放り込むとこぼれ球に反応した橋本がペナルティエリア内でドリブルで相手をかわしグラウンダーのボールを入れるとこれに反応した永岡が合わせ劇的同点弾。そしてそのまま試合終了ホイッスル。 勝利こそ掴めませんでしたが、試合に出ている選手のみならず、全選手が声を掛け合い、チーム一丸となりこの試合に引き分ける事ができました。 この結果によりグループリーグ2位突破が決定しました。 今回初めてスペインのチームと戦う事で、球際の強さ、ボールキープ、ボールポゼッションなど日本では得る事が出来ない貴重な経験になったのではないでしょうか。 明日はこのプロジェクトの、このチームとしての最終試合です。「いい試合だった」で終わらせるのではなく結果にこだわり後悔のない試合をしましょう! <結果>3-3 得点者:菅原×2、永岡 結果、関東同好会トレセンは2位で予選を通過。明日、3位決定戦に挑む。 ...

関東大学同好会トレセン スペイン遠征 〜2日目〜

関東大学同好会トレセン スペイン遠征 〜2日目〜 2日目は午前中にマドリッド観光 シベーレス広場 ソル広場 スペイン広場 王宮 サッカーショップにと日本とは違う建物や景色、食べ物に触れ素晴らしい異文化体験ができました。 午後は試合観戦(レアルマドリーvsラージョバジカーノ) スタジアム8万人のレアルのホーム サンチャゴベルナベウスタジアムで、世界のトップ選手の試合を観戦し結果は10vs2でレアルの圧勝でした。 各国のスター選手 何億円の選手達を間近に個としての高すぎる能力を間近にしました。 ですが選手からみて魅力あるサッカーを展開していたのはラージヨだったようです。 レアルよりも少ない予算で展開いしているサッカーはやはり 育成にも力をいれておりスペイン1ともいわれています。 スペインサッカーがなぜ魅力があるのか、選手達は感じるものは大きかったと思います。 試合観戦後、明日の試合の為にコンディションを整える為に汗を流しに。 明日関東大学同好会トレセンの試合がはじまります。 この遠征だけで考えるのではなく、5月からはじまったこのプロジェクトの集大成です。 (チーム結束力)これがこの遠征のテーム 最終章です! やるのは自分達 自分達次第です。すでてはグランドで表現します!!   ? ...

関東大学同好会トレセン スペイン遠征 〜無事にスペイン到着〜

関東大学同好会トレセン スペイン遠征 〜無事にスペイン到着〜 関東大学同好会トレセン,スペインはマドリッドに無事に到着しました!! (成田→カタール→ドーハ→マドリッド)の約24時間の道のりを得て到着した選手達は疲れも見せずに、遅めの昼食をとり明後日の大会に向けてコンディションと戦術確認の為にトレーニングをしました。 今回のキャプテンはサッカーの能力だけではなく、人間性も含め森井キャプテンに任命しました。 その森井は「俺達はサッカーをやりに来たので、楽しむところは楽しみたいが、試合に勝つ事を第一に考える」 必ず1勝 優勝する為に明日からまた良い準備をしていきます。 明日はマドリード市内観光、レアルマドリードvsラージョバジカーノ戦の観戦です! プライスレスの経験を学生達に 将来の財産の為に今を頑張ろう!! ...

関西同好会トレセン スペイン遠征3日目

さぁ、今日は順位決定戦。 このメンバーで出来る最後の試合になります。 それぞれの想いを込めてプレーすることを誓い合い、ゲームに臨みました。 【順位決定戦】 vs Rayo Ciudad Alcobendas(5部) △ 2-2 前半 1-2(林) 後半 1-0(古場) 前半序盤からボール支配率では優位に立つも数少ない決定機をものにされ前半のうちに2失点してしまいます。しかし前半28分、榎本(大阪市大)からのヘディングでのパスを受けた林(関西大)が持ち味のスピードを活かした突破でマークを振り切るとそのままゴール左隅にシュートを叩き込む?? チーム待望の流れの中からのゴールを奪い勢いに乗ったまま前半は終了します。 後半開始早々から野本(関西大)、富田(関西大)がゴール前でチャンスを掴むがゴールネットを揺らすことは出来ません。 キャプテン伊勢(関西大)・水田(京都大)を中心に相手の攻撃を跳ね返すなど一進一退の攻防が続きますがどちらにも得点が入らずこのまま試合終了がチラついてきた後半40分。 相手CKでディフェンスが弾き出したボールを繋ぐと、そこから高速カウンターで左サイドを突破。 林(関西大)からのセンタリングはゴール正面で弾かれますが、こぼれ球を拾った古場(大体大)がミドルレンジから左足を振り抜くと、ボールはゴール右隅に突き刺さる?? 勝利を目指し、全員で奪い取った同点ゴールでチームの雰囲気は最高潮に達すると、試合終了直前、今度は右サイドを突破した林が中央に折り返したボールをゴール正面で待ち構えていた門原が右足一閃ボレーシュート?? しかし、ボールは惜しくもゴールバーの上を越えていき得点ならず。 そして同点のまま試合終了のホイッスル。 惜しくも勝利とはなりませんでしたが、想いを込めて臨んだ最終戦。 全員が全力を尽くし、今までで一番の好ゲームを見せてくれました。

関西同好会トレセン スペイン遠征 〜リーガエスパニョーラ観戦〜

2日目の試合終了後、チームはエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウへ移動し、   レアルマドリードvsヘタフェ   のリーガエスパニョーラの試合を観戦しました。   目の前で世界的なスーパースターの選手達が得点するなど世界最高峰である本場の試合を生で観て雰囲気を肌で感じることが出来、明日の試合に向け選手達のモチベーションはさらに高まりました??            

U-11ソサイチ日本選抜セレクション

U-11ソサイチ日本選抜セレクションが行われました。 今回のセレクションで選出された選手は、来年のGWにシンガポールで開催されるアジア最大の国際サッカー大会「JSSL シンガポールインターナショナル7's」に参加します。また、チーム力、個人能力を高めるために国内トレーニングも数回行います。         今回のセレクションでは、1時間程度のトレーニングと30分程度の試合を行いましたが、意識、モチベーションの高い選手が多く、非常に強度の高いトレーニング、セレクションになりました。 今後の国内トレーニングでは、さらに要求も上げ、質の高いトレーニングにしていきます!

オーシャンズトレセン 帰国

本日、3位のメダルを持って、無事に帰国しました! たくさんのお土産も購入しました!!? ?? あっという間の4日間となりました。 プーケット国際大会のために作られたこのチームも解散です。 オーシャンズリーグは、まだ続いています。 仲間たちとは、対戦相手として、リーグで切磋琢磨し、互いに成長してほしいです。 バランスのとれた、個性の集まるJapan Oceans Selectでした! この年齢で、世界を知り、子供達の将来のイメージの幅が少しでも広がってくれればと思います。 また、みんなでサッカーできる日を楽しみにしています。 お疲れ様でした!!!

関西同好会トレセン スペイン遠征2日目

関西同好会トレセンが参戦する『Futbol Cup Internacional』が開幕?? 現地のチームにとってはリーグ戦の合間の週。 選手は監督やチーム関係者への絶好のアピールの場となる為、激しく熱い試合が繰り広げられました。 気温17℃と暖かく、太陽の国の日差しが照りつける中、 90分ゲームを2試合を行いました。 【初戦】 vs CD Latina(4部) ?? 0-5 <前半> 0-2 <後半> 0-3 序盤は一進一退の攻防が続くが、自分達が犯したミスをしっかりと得点に結び付けられ、チャンスを作り出すものの得点を奪うことが出来ず完封負けという悔しい敗戦での大会初戦となりました。 【2試合目】vs ADU Carrascal(5部) ?? 1-3 <前半> 1-3 <後半> 0-0南米系・アフリカ系の選手も所属する多国籍チーム。三木さんんも右サイド上がって行っています。野本(関西大)のドリブルの仕掛けからが獲得したPKを門原(関西大)が冷静にゴール左隅に決めて1点を返すも、その後に続けることが出来ずまたしても敗戦。 予選グループ最下位という非常に悔しい結果となりました。 明日は、順位決定戦。このチームで戦う最後の試合になります。 スペインという地で何にチャレンジするのか? チーム全員のベクトルを合わせ、最後の戦いに臨みます??

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