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火曜日, 10月 17, 2017
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マンスリーアーカイブ 11月 2015

東京U23卒業生 海外でプレー!

      今年より、弊社と業務提携を結んだ東京23FC。 選手の育成、チーム強化を目的とし、海外チャレンジを目指し選手たちは日々トレーニングに励んでいる。 提携1年目にもかかわらず、すでに海外で活躍をする選手たちが生まれた。 *オーストリア 山本 竜己(左)・千田俊太朗(右)(ASKO Murfeld・7部)     *イタリア 島貫彬(ASD BOLSENA CALCIO・6部 )   *スペイン 山本 奨 (Latina・4部) 田中 誠(Grupo Cero ・6部 ) *ドイツ 鳥野見 裕樹 (SV Dersim Russelsheim・8部) 檜山 猛(Kickers Offenbach・ユース1部) すでに、フル出場、得点、アシストなど結果を出している選手もいる。 今後の彼らの活躍に期待し、彼らに続く選手の育成、サポートをしていきます。

第3回 FITAエリートトレーニングプログラム

11月23日(月・祝) 第3回 FITAエリートトレーニングプログラムが開催されました。 前回と同様の雨予報もなんのその、晴天ではありませんでしたが雨が降る事もなく選手達は、横浜のSPORTS JUNGLE10ピッチ上で自分のポテンシャルを最大限に披露していました。 まずはU-12から... スペインサッカーを網羅するイヴァンコーチの指導も、回数を重ねるにつれ要求が増す。 増田コーチのハードなキーパートレーニング。 新年に向かえる次回の1月4日は第4回目ラストトレーニング。 遠征へのメンバーが決まる。 ?SEE YOU SOON U-12 FITA ELITE PLAYERS. 次にU-13 軽快で笑顔が目立つウォーミングアップから一転、ラストは体力テストを兼ねた長めのゲームという構成でメニューは組まれた。 ?スピードとボールを運ぶ繊細さが求められるメニューで汗を流す選手達。 ゲーム形式トレーニングを始める前の指導。 グローバルな基準でピッチ上でのポジショニングに基づいた重要なポイントを伝える。 終始良い動きを見せていた選手達。 櫛山コーチのキーパートレーニング。 怪我持ちの選手も遠方から参加。 意識の高さが伺われる。 夏の嬬恋スボルメカップから約5ヶ月、驚異的な成長を見せている選手も。 選考する際には頭を悩ませられそうだ。 GREAT WORK U-13 PLAYERS SEE YOU SOON !

フォルツァ選抜 イタリア遠征セレクション

FCバルセロナアカデミーのスペイン人コーチ、イバンのもと、フォルツァリーグでスカウトされた26名のセレクションが行われました。 最初の約1時間はトレーニングを行い、その中で「視野の確保を意識したボールの止め方、ポジショニング、切替のスピード、ゴール前のイマジネーション」といった部分をフォーカスしました。 皆、スカウトされた選手なだけあって、能力の高い選手がとても多かったです。 プレー強度を高く保ちながら、質の高いトレーニングができました。 その後の試合では、自分をアピールしようと緊張感のある必死なプレーがたくさん観られ、選手たちは、自分たちの持っている最大限のプレーが出せたのではないでしょうか。 これから、選手選考に移ります。 合格する選手、しない選手が出てきますが大事なことは「続けること」です。 今回のトレーニングでも大事なことをいくつか伝えました。それらを毎日継続できるか。今回のセレクションの結果に左右されず「続けること」ができるかどうか。 まだまだ10歳。サッカー人生は始まったばかりです。 可能性は無限大です!!

ソサイチ日本選抜オーストラリア遠征:3日目、4日目

ソサイチ日本選抜オーストラリア遠征、3日目です! 今日は1日リフレッシュです。 ゴールドコーストとブリスベンをそれぞれ思う存分満喫してきました。       そして夜は全員で最後の夕食。 今夜はステーキを食べました。 最後にOGビーフを堪能しました! そして、一夜明けて、、、 今から帰国です。 あっという間の3日間でした。 選手たちは、怪我もなく、大会も優勝もして、夏の入り口で熱いオーストラリアの地を、思いっきり満喫出来たことと思います。 日本とは違うサッカー。 これぞフットボールと言う激しいサッカーは、日本じゃ味わえなかったと思います。 技術だけじゃない、闘うことの重要性を、この遠征、更には日本選抜の活動を通して、少しでも感じてくれたら嬉しいです! さて、これから成田空港まで9時間のフライト。 最後まで気を抜くことなく、しっかりとサポートしていきます。

ソサイチ日本選抜オーストラリア遠征:2日目

ソサイチ日本選抜、オーストラリア遠征2日目です! 今日はメインイベントの大会、「オーストラリアインターナショナルカップ」。 今大会は4チームによる総当り戦。 参加チームは、 ?Japan Select ?Rochedale Rovers FC ?Coomera FC ?Korea FC 1試合目 VS Rochedale Rovers FC 6-2勝利 得点者:並木×4、井上、城島    2試合目 VS Korea FC 7?1勝利 得点者:長澤×3、宮下×2、池田、城島    3試合目 VS Coomera FC 3?1 得点者:松下、黒沢、井上 3戦3勝で、優勝となりました!! 結果だけ見れば圧勝したように見えますが、決してそんな事はありませんでした。 オーストラリア特有のフィジカルを活かした力強いプレーに、圧倒され、どうしても足先や、技術でカバーしようとする選手がいました。 途中から、その相手に対して、真っ向から行かないと勝てない。球際の部分、攻守の切り替え、運動量で 相手を圧倒しないといけないと、強く言い続け、チャンスを確実に決める事を意識しました。 その結果が、初戦、2戦目の大量得点に繋がりました。 点差だけを見れば、圧倒したように見えますが、内容は五分五分の戦いが多かったです。 ただ、こっちは決めるべき所、時間帯で確実にゴールを決める、GKを中心に守備陣がしっかり体張って守ってくれました。 特に最終戦は、過去にない熱い試合でした。 開始早々のチャンスで先制しましたが、後半早々に同点に追いつかれ、一進一退の戦いに。 どっちが先に取ってもおかしくない状況で、残り10分で、スーパーシュートが決まり逆転。 相手が猛攻を仕掛けてくる前に、更に1チャンスで決めて追加点。 完璧な逆転勝利でした。 最終戦は、体力的にもタフな戦いになりましたが、選手達は全員最後まで走り切って戦い抜いてくれました。 兎にも角にも、素晴らしい全勝優勝でした!    

ソサイチ日本選抜オーストラリア遠征1日目

ソサイチ日本選抜、今回は初のオーストラリア遠征!! 日本から直航便で9時間、今回の滞在地はオーストラリア第4の都市ブリスベン。 冬の入り口へ突入してきている日本とは対象に、ここオーストラリアは春を過ぎ、これから夏へと突入します。 この正反対の季節の中、短期間でどこまでこの環境に慣れていけるか、楽しみです。 オーストラリア時間、早朝にブリスベン空港に着き、その足でマウントクーサへ。 ここは、ブリスベンを一望できる観光名所の一つです。    その後は、ローンパイン動物園へ。 ここにはコアラやカンガルーなど、オーストラリアならではの動物がたくさんいました。      その後は、昼食を取り宿舎へチェックイン。 今日のブリスベン35度を越える猛暑日でしたので、少し休憩を挟んで練習を。        猛暑だったので、約45分間。 練習後はプールでクールダウンをして終了。 明日はいよいよ大会です。 灼熱のオーストラリアでの初チャレンジ楽しみです!!

九州/福岡でプロフットサルセレクション開催!

来る11月22日に九州・福岡にて下記のフットサルセレクションを開催いたします!! 欧州でプロフットサル選手になるまたとないチャンスです! 興味のある方は、急いでお問合せください!! 福岡セレクション ※下記チラシの詳細は上記の「福岡セレクション」クイックしてください!

関西フットサル施設連盟U-15 スペイン遠征 大会?

3試合目はRIVAS FUTSALとの対戦です。 午前中に2試合し一旦ホテルに戻って昼食をとって少しゆっくりしたからなのか、フワリとした状態で試合に入ってしまいました。 開始2分で先制を許すと、3分、5分、6分と立て続けに失点し、0−4と大きく点差を広げられてしまいます。 覇気がなく、プレーに一切気持ちが込められておらず、午前中の2試合とはまるで全く違うチームの様でした。 そこから何とか立ち直り、14分に失点してしまいますが、17分、左サイドで相手のドリブルのボールを奪った#11山口 慎之輔がそのまま持ち上がり、右サイドにラストパス。 これを#21森本 碧がゴレイロとの1対1を冷静に決め反撃の狼煙をあげる得点をあげ前半を折り返します。 せっかくスペインまで来たのに非常に勿体無い前半の立ち上がりの内容でした。 何の為にここまで来たのか、何をチャレンジするのかを確認して後半に臨みました。 後半開始50秒、カウンターから失点してしまいますが、#10森本 彦太郎のシュートがバーを叩く、#7吉原 大雅が上手く裏に抜け出すなど、少しずつ攻撃の形が出来てきます。 34分、#4河田 聖寛が自陣PK付近でひとりで相手の二人の選手との競り合いに勝つと、プレスに来たもう一人の選手をドリブルでかわし、カバーに来た4人目の選手もスピート抜き去り、ゴレイロが出てきたところを見計らって中に折り返すというスーパープレー。 あとは#25遠藤 冬威が無人のゴールに流し込み2−6。 このプレーがチームに勢いをもたらせます。 直後には、相手が前からプレスに来ていることを逆手に取り、#21森本 碧からフワリと浮かせた裏のスペースへのパスを受けた#25遠藤 冬威が抜け出し、相手ディフェンスを引き付けパス。 ゴール前の#8中武 直也が左足で落ち着いて決め3−6と点差を3点差まで詰めます。 前がかりになって空いた裏のスペースを狙って攻撃されますが、この遠征で守備範囲が広くなった#1鶴ヶ久保 尚輝が積極的に飛び出しカバーリング。 1対1の場面も冷静に止め、コーナーキックからのミドルシュートもセービングで防ぐなど、気持ちの籠ったプレーでチームを盛り立てます。 その後、右サイドのキックインから#9山口 達暉が送った逆サイドへのシュートパスに#8中武 直也が詰めますがわずかに触れずゴールにはならないなど、惜しいシーンを作り出しますが得点には結びつけることが出来ず、終了間際に失点し3−7で試合終了となりました。 前半の立ち上がりの失点が最後まで大きく響く形となりました。 この結果、1勝2敗で第3位という成績となりました。 大会終了後にはレアルマドリードのホームスタジアム「エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ」にいきました。 歴史あるチームの歴代の獲得トロフィーや選手のユニホームが飾ってあり、また選手が実際に使用しているロッカールームなどに入ったり、子供達は疲れも忘れ写真を撮ったりお土産を購入するなど楽しい時間を過ごしました。

アジア各国のリーグが終了

昨日、タイD2のシーズン終了のご報告をさせて頂きました。 本日は、アジア各国ですでに終了しているリーグについてご報告をさせて頂きます。   ラオスプレミアリーグ 1位 ラオトヨタFC(本間和生、井原伸太郎所属)   2位 ランサンユナイテッド(石川龍太所属)   6位 イースタンスター(ピョンテフィ所属) 8位 EDLFC(山形雄介所属)     カンボジアリーグ   5位 ナショナルディフェンスミニストリー(柳舘卓所属)   7位 ナショナルポリスコミッサリー(石井雄輔所属)     フィリピン2部リーグ   2位 JPヴォルティス(加門亮平、田中宗一郎所属)   となりました。   ラオトヨタの本間和生は昨シーズンに引き続き、今期も得点王を獲得。 チームもトヨタメコンチャンピオンシップ2015とAFCカップ2016の出場権を獲得しました。   フィリピン2部に所属をしてるJPヴォルティスは、 プレーオフに勝利をして、1部昇格の切符を獲得しました。   ユーロプラスの選手は、 タイを中心にアジア各国にて戦っています。 選手の特性や各国のクラブチームからの要望により、 選手とチームが満足いく、チーム提案を心がけていきます。   タイプレミアとタイD1に関しては、まだリーグ戦が終了しておりません。 そちらに関しては、12月のシーズン終了後にご報告をさせて頂きます。

関西フットサル施設連盟U-15 スペイン遠征 大会?

今日はいよいよ大会です。 4チームの総当り戦で優勝を決定します。 参加チームは、 ・INTER MOVISTER U-15(スペイン) ・SEGOVIA FUTSAL U-15(スペイン) ・RIVAS FUTSAL U-15(スペイン) ・関西フットサル施設選抜 U-15(日本) 初戦はいきなりINTER MOVISTERとの対戦です。 試合開始40秒、ピヴォ当てからそのままピヴォにターンされシュートを決められてしまいます。 まずは同点に追い付く為に前線からプレスを掛ける関西選抜。 激しいプレスから相手のミスを誘い、#77大野 樹生が強烈なトゥーキックのシュートを放つがボールはゴールバーのわずか上を通りゴールならず。 逆に底の位置でボールを奪われ失点するなど、前半を0−3で折り返します。 後半に入り、#10森本 彦太郎が#32北林 裕雄とのワンツーで右サイドを抜け出しゴレイロと1対1のシーンを作り出すなど幾度となくチャンスを作り出しますが、フィニッシュの精度を欠き0−4の完封負けという悔しい結果となりました。 試合後には試合の映像を交えながらのミーティングを実施し、次の試合に備えました。   そして、2試合目は vs SEGOVIA FUTSAL。 前半開始早々、相手のCKからのパスをカットした#10森本 彦太郎がディフェンスをドリブルでかわしゴレイロとの1対1からループシュートを放ちますがゴールポストに嫌われます。 しかしその直後、高い位置で相手のボールを奪った#9山口 達暉が正面からゴール左下にシュートを突き刺し先制点を奪います?? このゴールが今回のスペイン遠征待望のチーム初得点?? しかし、FKから直接ゴールを決められると、さらにカウンターから失点を重ね逆転を許す苦しい展開。 流れが相手チームに傾きかけたそのとき、またもや高い位置でボールを奪った#9山口 達暉が放ったシュートを相手ゴレイロが弾いたこぼれ球に反応したのは#12近藤 純也?? スライディングしながら決めたこのゴールで2−2の同点に追い付きました?? しかし、自陣ゴール前でFKを与えてしまうと、またもや直接ゴールにたたき込まれ2−3と1点ビハインドで前半を折り返します。 後半開始直後、#32北林 裕雄が右サイドを突破しシュートを放つ。 これをゴレイロが弾いたこぼれ球に#4河田 聖寛が飛び込みますが、このシュートもゴレイロが好セーブ。 しかし、このプレーから得たCK。 #21森本 碧が第2PK付近からミドルシュートをゴールに突き刺し3−3。 再びスコアを振り出しに戻します。 その後、自陣からパスをしっかり繋ぎ相手ディフェンスを崩すと、最後は#11山口 慎之輔が右サイドのミドルレンジから逆サイドネットにシュートを突き刺しついに勝ち越しに成功?? ここから相手チームはパワープレーを仕掛けてきますが、ゴレイロ#1鶴ヶ久保 尚輝を中心に体を張ったディフェンスでこの1点差を守り切り、見事4−3でスペイン勢に初勝利をおさめました??  

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