日曜日, 9月 23, 2018

マンスリーアーカイブ 2月 2015

NIKE MOST WANTED ジャパンファイナル

 2月21日にみなとみらいスポーツパークにて、NIKE MOST WANTEDが開催されました。弊社より、ファイナルのスカウトとしてスタッフが参加しました。 年代別代表、高校選抜、J注目選手も参加した今回のファイナルはレベルが本当に高く、スカウト陣も、世界に通じる選手、日本を代表できる選手とはどんな選手なのか、を議論した今回のNIKE MOST WANTEDファイナル。 参加者のなかには、普段のELITE TRAININGから参加した選手もファイナルに残ったりと、一人ひとり、違った背景、ストーリーをもち参加していました。 最終的には、前橋育英高校の渡邊凌磨選手、東海学園の渡辺柊斗選手が選ばれ、彼らはこれから、イギリスのセントジョージズパークにてNIKEアカデミーと一緒に活動します。 レベルを知ること、違いを知ることは大事です。世界がいいとか悪いじゃなくて、知ること、感じること。 日本を代表している。参加者を代表している意志を持っていい経験をしてきてほしいです。    

U15フットサルスペイン遠征練習会

2月14日の夜、3月末に遠征を控えたメンバーでチーム力結束のためのミーティング、練習会を行いました。 監督としての意思、考え、思いを選手と共有するのはとても大切です。気持ちを高め、いざ練習!! 2人での崩しや、守り方をメインに練習に取り組みました。特にDFです!!どうやって、速攻を遅攻にさせるか。遅攻からのDFはどうするのか??など、繰り返し確認していきました。 もちろん、攻撃も!! DFがある程度できるようになると、できなくなる攻撃。ここでは、アイディアがどこまでだせるかが"鍵"です! なんとなくやったらできないようなメニューをメインに2時間取り組みました!次回は、トレーニングマッチです。 みんなAnimo!!!! 

モンテネグロ 途中経過2

 トライアルも1週間をきりました!選手達の疲労、不安、ストレスが溜まってきています。 ただ誰一人契約を取る事をあきらめていません。毎回、プレッシャーのかかるトライアル期間、缶詰状態で選手と向き合い生活をしてみて、本当の本音が少しづつみえてきます。 ここにきて自分をさらしだす選手達をみていて、日本で育ってきた環境の重要性を改めて感じています。もちろん名門高校、大学、ユースの選手達は選手としてのアベレージは高い、ただすべては自分のメンタル、モチベーションであり、プロになりたいという気持ちを毎日毎日の生活にすべてを注げるか、そこが本人にあるかないかです。日本の経歴は、ある程度の指標であり日本での経歴である。戦える選手なのか?そこが基準です。そして戦える選手に育成していくのが僕らの仕事で、ある時はサッカーコーチになり、ある時は学校の先生、サッカーの親父にもならないといけない、それであって選手のチームを探すエージェントをする。?育成する為には、どれが欠けていてもいけないし、僕らはトータルコーデイネーターでなければヨーロッパ、世界で勝ち抜くプロサッカー選手、人材は育たないと思う。ただチームを探して、トライさせるのではなく、人生において今どれだけ大事なチャレンジをしていることかを、話して上げる事の重要さを感じています。遠い日本から勝負にきて、簡単に彼らを日本に帰すわけにはいかない、メンタルが落ちて、モチベーションが下がったとしても、帰りたいと本人からいわれても、日本に帰すわけにはいかない。なぜなら残ればさらに得るものが必ずあるからです。ただ最後の決断は自分自身、自分でチャンスを掴みとらないと道はない。1円でもサッカーで、自分な好きな事でお金を稼いで欲しい、そのとき初めてサッカーをやっている意味がわかる。 

スポーツワン日本選抜タイ遠征 練習試合

  タイ遠征に向けた実践の場として練習試合を行いました。 対戦相手はディベルティード八王子(東京都1部リーグ所属) 敢えて強豪チームと試合を組ませていただきました。試合前には特別コーチの眞境名オスカーさんから 試合の結果、点差ではなく、チームの約束事を しっかり確認しながら挑もうと話がありました。 結果は惨敗でした。こちらのゴール数は僅かに1得点。 カウンターの場面もありましたが決めきれませんでした。 フットサルの得点パターンのほとんどはカウンターからです。 ここをきっちり決められるようにしていかないといけません。守備ではマークの受け渡し、シュートへの寄せ方など課題が出ました。 タイ遠征に向けてここから改善していきましょう。 

U-17エリートプログラム第1回トレーニング

年末に行われた「横山杯」=通称「裏選手権」にてスカウトされたU-17選手たちによる第1回目のトレーニングが流通経済大学にて行われました。今年度のトレーニングコーチは、明治大学総監督、現ユニバーシアード日本代表監督の神川明彦さんです。関東リーグやインカレなどで何度も優勝に導き、長友佑都選手(インテル)や山田大記選手(カールスルーエ)などを指導し、毎年数多くのプロ選手を輩出している大学界トップクラスの指導者です。冒頭、選手達は皆、緊張気味な表情でしたが、トレーニングが始まればそんな緊張もなくなるほどの激しいトレーニングが朝から行われました。トレーニングでは、「運動量・球際・切替」の3原則の徹底を図りながら、攻守におけるポイントを実践形式で行いました。かなりの練習強度で高校生の彼らはあまり体感したことのない内容だったのではないでしょうか。逆に言えば、普段からこれくらいの練習強度、意識でトレーニングをしていればまだまだいくらでも上に行けるということです! 午後は、日本No.1の流通経済大学とのTRMに向けて、中身の濃いミーティングを行いました。 ミーティングでは、「なぜ今君たちがここにくることができているのか」という話しから、試合に勝つためのプロセスまで、ぎっしりとおこない、選手たちは試合に向けてモチベーションが一気に高まったと思います。 午後はいよいよ試合です。立ち上がりからハイプレスを仕掛け、相手の力量を探りながら、今チームのコンセプトである3原則を徹底しました。圧される場面もありましたが、終始、ゲームをコンパクトに保ち、ボールを奪ったら、幅と深みをすぐに取り、しっかりとボール保持をし、隙あらば縦に一気にショートカウンターという形を徹底することができました。内容自体も五分五分で、午前中のTRでやったことやミーティングで話したことがしっかりとできていました。チャンスもたくさん作ることができました。非常に良い内容でした。 2本目以降は、午前TRの疲れや、大学生とのフィジカルの差が徐々に出始め、得点を許していきました。結局試合には敗れてしまいましたが、全体的に内容は良かったです。個人スキルにおいても負けていない選手も観られました。 試合後、神川コーチから、次回のトレーニングまでに出来るようにと、いくつかの宿題をもらいました。次回のTRまでにどれくらいできるようになっているか楽しみです。 今回のU-17選抜は、夏にスペイン遠征にいきます。スペインでは、レアルマドリッドU-17やアトレティコマドリッドU-17など、まさに世界トップクラスの同世代と戦います。このような経験は、普通できません。今回参加している選手たちは非常に大きなチャンスを手に入れています。しかし、これを生かすも殺すも全ては自分次第です。与えられたもの以上のことをできるよう精一杯励んでもらいたいです!! 

ユーロプラス×東京23FC 海外チャレンジセレクション開催

2015年度より業務提携をしました、関東1部リーグ所属の東京23FCとの海外チャレンジ希望者に向けたセレクションを実施致します。www.tokyo23fc.jp_news_pdf_20150209_challenge セレクション合格者は、海外渡航までの間、東京23FC メ ソッドによるトレーニングを東京U23選手として参加し、さらに希望者は、実戦トレーニングとして、選 手登録をし、公式戦やテストマッチへの参加も可能となっております。  今後ユーロプラスと東京23FCはトップチームとセカンドチームをそれぞれ活用し選手育成・強化を行っていきます。 海外挑戦を目指す選手のサポートはもちろん、海外経験のあるスタッフ陣が、海外で戦える選手の育成をします。 ご応募お待ちしております。

U-14エリートプラグラム第4回TR

先日、第4回エリートトレーニングが行われました。とても寒く、強風の中でのトレーニングでしたが、選手達はとても集中力が高く真剣にトレーニングできていました。このエリートトレーニングの一つのテーマでもある「インテンシティ」。プレーの細かい部分、メンタルの部分、あらゆる面の強度が非常に高く、一つの成果ではないかと感じました。春休みには、この中からさらに選抜された選手達でタイ遠征があります。 海外でしか感じることのできない激しさを体感してもらいたいと思います。 もちろん行けない選手達もこれで終わりではありません。まだまだ14歳。ここからが始まりです。 普段の練習から強度、意識を高く持ち、そして大きな目標を持って日々生活してもらいたいです。 世界で闘える選手(人間)を目指して頑張ってください!

U-12エリートプログラム第4回TRM

 第4回目は、神奈川県のJSC FUTUROさんとのTRMでした。 FUTUROさんは昨年度、神奈川県代表として全国少年サッカー大会でベスト8になったチームです。  試合前、ウォーミングアップを兼ねてトレーニング。 再度、全員でコミュニケーションをとって士気を高めます。 そしてキックオフ。   1本目は、出足も良く中盤で細かくパスを繋ぎ前での個人技から得点を奪うなど、互角以上の勝負が出来ていました。 しかし本数を重ねるごとに、相手の強いフィジカルとピッチを幅広く使ったサイド攻撃に圧倒され、攻められる場面が多くなりました。 結果的に敗戦となりましたが、同年代の全国大会を経験しているチームとの試合は選手たちにとっても良い経験、教訓になったのではないでしょうか。 もちろんまだまだ上には上がいるということ。まだまだうまくなれるということ。 これからの彼らの頑張り次第で、いくらでも成長できます。 これで、計4回に渡ったエリートプログラムも終了し3月のタイ遠征に向けたメンバーを選考します。 受かった人、受からなかった人、それぞれいますがこれでサッカー人生が終わるわけではありません。 今回のこの経験を活かして、更なる成長を期待しています!             

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