12.1 C
Tokyo
火曜日, 10月 17, 2017

マンスリーアーカイブ 7月 2014

U-17トレセン イギリス遠征 予選最終節

Keele Cup pro/select 第3試合目31日15:30kick vs Chester FC 5-0勝利 80分ゲーム Bグループ2位通過確定 明日は12:00よりAグループ1位通過チームとセミファイナル。 共に一勝一敗同士で、決勝トーナメント進出をかけた大一番で、全選手が奮起。試合を通して相手に隙を与えず、完勝。 前半からチームで決めた決まりごとを徹底し、高い位置でボールを奪いゲームを支配する。 前半7分、DF将大から相手GKとDFの間に入れる絶妙なパスに右サイドMF末岡が飛び出し、GKを交して冷静にゴールを決め1-0とリードする。 さらに前半25分には、MF安藤が左サイドからドリブルできりこみシュート。ゴールポストにあたり、こぼれたボールをFW岩木が詰め2-0とリードする。 さらに猛攻を続け、GKと1対1の局面を数回作るも決めきれず、2-0のまま、前半を折り返す。 後半も2点差の怖さをしっかり意識しながらイレブンは手を緩めることなく、相手ゴールにしかける。 後半10分左サイド安藤がドリブルで相手DFを振り切り、絶妙のグランダークロスにFW岩木が合わせて3点目。 その3分後、後半13分には再三チャンスを演出した左サイド安藤が得意のドリブルで相手DFを翻弄し、そのまま自ら持ち込んで4点目を挙げる。 4-0と引き離すも手を抜かない攻撃に相手も防戦一方の中、後半27分にキャプテン小野智史がバイタルエリアからの弾道の低いロングシュート。GKも反応するものの、セービングの脇下を抜けてダメ押しの5点目を奪う。 攻守ともに圧倒し、見事5-0で圧勝した。 わずか3試合、敗戦から入ったものの、試合を重ねる毎にチームの連動もスムーズになり、セレクトチームの難しさを自分達で改善し、前進し続けるチームに本当に感謝するばかり。 たまにアウトオブザピッチでハメを外すことはあるものの、若さゆえのコミュニケーションの図り方なのだろうと、見過ごすこともあるが、この短期間で個人としてチームとして本当に強くなっている。言葉の壁や、レフェリングの基準、ハードなチャージに耐えながら逞しく戦う姿に感動すら覚える。 素晴らしいチームだと運営サイド、相手チーム指導者に言われ、また見知らぬチームの試合を観戦するチームに対して敬意を表し、明日のセミファイナルに挑んでほしい! 優勝して帰りたい。 心の底から思います。 選手のみんな、ハードだけど、頑張ろう!

2014ACミランジュニアキャンプ:6日目

  チャオ!!   ACミランキャンプ6日目です!     1週間のキャンプもいよいよ残すこと2日となりました。     子供たちは日に日に充実感が増してきて、今がピーク!!   もっともっと存分にこの環境を楽しんでもらいたいです!     今日も午前と午後の2部練習。   午前と午後の合間にはプール・海でリラックスのメニューです。     写真の顔を見たら、子供たちの充実感が分かると思います!!     ピッチ上ではお互いに名前を呼び合う声が飛び交っています。     もう完全にACミランの一員です!!!       このキャンプでは、毎日スタッフから 『ACミランの一員として』という言葉を言われます。     部屋での過ごし方、食事のマナーなど、ピッチ外のところで ACミランの一員としての自覚を持つようにと指示されます。     また、このようなものがホテルのロビーの壁に貼られています。     各部屋の状態チェック表です。   このように各部屋の状態を毎日スタッフがチェックして1?10の点数を付けています。   採点は10が最高、1が最低となっています。     このように貼り出すことことで、選手たちが確認出来る様になっています。       サッカー選手として、部屋の清掃や自分の荷物の整頓など ピッチ外の部分でも、自立した選手を目指します。     ちなみに日本人の子供たちの部屋の採点は、まずまずです。笑   残り2日でどれだけ、挽回できるか、こちらも充実してもらいましょう!     サッカーだけでなく、そういう部分も学ぶ良い機会です。   色んなことを吸収し、日本に持ち帰ろう!!!    

東北選抜U-12タイ遠征 練習試合(2日目)

朝から事件です! 1部屋食事の時間を過ぎても降りてきません。 何度もドアをノックしても起きません。 結果、アラームセットしたけど止めてしまい寝坊だそうで...。   でも、皆は知っています。すぐに寝ずにテレビを見ていたことを...。 まぁ反省している様子でしたので、今日のところは許します。 ただ、明日は誰よりも早く集合する約束をしました。   そんなスタートで始まりましたタイ遠征2日目。 まずはワットポーに行きました。みんな写真撮りまくっていましたね笑   すぐにそこから船に乗って向こう岸に渡りワットアルンに行きました。 たった、1分の乗船でしたが、船酔いしている子が数名いました。 乗り物が苦手な子が多いようですね。   こんな高いところを登っていきます。 みんな元気に上がっていきました! けど、降りるときは...   みんな、めっちゃ腰が引けていました笑   昼食はフードコートでタイ料理。全体的に食が細い子が多いのが気になります。 良い選手になるのはしっかり食べないと!!   そして、Yashin FCとの練習試合です。 本日のスターティング5発表! GKヒロム、FPテッタ、イブキ、ハルト、ダイゴ。 外には観客も集まり出し、アウェイ感が出ていました! こういう環境で試合できるのは日本では味わえない経験です。   10分ハーフを2本行ないました。 1試合目 4−0(前半3−0) 得点者:イッセイ、ハルト、テッタ、シュウ チャンスはたくさんありましたが、なかなか決めきれず、 反対に相手のチャンスはゴレイロが押さえてくれました。 2人のゴレイロの安定はこのチームの生命線です。   2試合目 6−4(前半2−2) 得点者:ハルト2、リュウト2、ダイゴ、ヒデヨシ(PK) 2点先制された嫌な雰囲気を変えてくれたのが 本日のMVPでもあるハルトでした! アップの時点から体の切れ、シュートが凄く良かったのですが、 期待に応えてくれました。 タイで開花しましたね。辛いものも1人だけ平気で食べています。 環境への対応力は海外でプレーするためには必須です!   相手チームからのお願いで最後に10分1本を追加。 2−2 得点者:ハルト、ダイゴ   結果は快勝ですが、ディフェンスが全体的に軽いので、 明日はこの辺りを改善しないと厳しい戦いになることでしょう!     試合後は人気のレストランで夕食。 食後のデザートはマンゴーと餅米に練乳をかけたもの。 タイでは定番のスイーツですが、みんなには口に合わなかったようで...。 でも、トムヤムクンは意外といけたようです。 明日はいよいよ大会です。今日は早めに寝ましょう!

フィリピンリーグで初契約!加門選手・小林選手がMAJに入団決定!

フィリピンプロリーグ:United Football Leagueにてユーロプラス・アジアにて、初のプロ契約が実現しました!! 今回入団が決定したクラブは、United Football League DIVISION2のMAJ FC!!フィリピン唯一の日系クラブとして、今後DIVISION1昇格を目指すクラブです。監督は、フィリピンリーグの日本人レジェンド、星出悠監督です。 今回、契約が決まった選手の一人目は、加門亮兵選手です。元ファジアーノ岡山に所属し、昨シーズンは、ラオスプレミアリーグの強豪、ランサンイントラFCでプレーしていました。 ※左が加門選手、右が星出監督です。 二人目は、小林雄剛選手です。元ザスパ草津チャレンジャーズに所属し、昨シーズンは、ユーロプラス提携クラブHBO東京でプレーしておりました。星出監督が直接日本でスカウティングを行い、力強いFWとしての能力を買われ今回契約となりました!! ※左が星出監督、右が小林選手です。 これから二人の活躍に期待です!それぞれ経験も能力も十分な選手です!!頑張れ!!        

ヘルマンコーチのスペイン流サッカートレーニング

7月28日、29日と二日間に及び アトレチコマドリッドスカウティングスタッフの ヘルマンコーチによるサッカートレーニングが行われました。 この二日間のテーマはボールの受け方、リネア・デ・パセ(パスコース)の作り方について指導がありました。 灼熱の1日目は初日ということもあり、プレーヤーは緊張していて、ヘルマンコーチが新しい練習をするも、なかなかうまく行かない。プレーヤーの頭の中がぐちゃぐちゃになっているのが、目に見えて分かりました。   ウォーミングアップでは、簡単なパス練習から入り (1)DFを意識し、もらうときに少し前進しボールを迎えにいくこと。 (2)顔をあげてチームメイトをみること。 (3)ボールを出したら動くこと。 の3つを注意しながら基礎練習に励みました。   DFが入ったときは、リネア・デ・パセの意識で、パスコースを常に持つこと、パスをしたら動くことを常に言っていました。 日本人は、立ち止まってプレーしていて、出した後も動きが少ない。スペイン人はこういうものをしているから、パスがうまくなるんだよ。と現地の話も交えての練習に、プレーヤーの意識も変わっていきました。   それでも初日は、暑さのせいなのか、パスをした後動かない、動けない選手がたくさんいました。     二日目は朝早い時間というのも有り、まだそこまで暑く有りませんでした。 ヘルマンコーチは日焼けしていて、真っ赤な顔をしていましたね(笑)   1日目と同じように、基礎のパスから入り、昨日のおさらい。 みんな見違えるように動きが良くなっていて、ヘルマンコーチも驚いていました。みんなの合い言葉は「ラピード!!」スペイン語で「早く」って意味です。 ラピード!ラピード!!良いながら、パスをしてはすぐに動き直し、良いプレーもたくさん出てきました。 ? ゲームでは、前へ前へと焦りがみえ、ドリブルでの仕掛けが多かったけれど、2日間なにをしてきたのかを考え、前が詰まったときは、作り直すプレーも表れ、選手の選択肢の幅が増えたのが目に見えて分かる二日間でした。 ? 練習中、プレーヤーから、「俺、スペイン行ける?」なんて質問ばかりで、意欲の高いプレーヤーばかりでした。最後は本当に、本当に悩まされ、厳選された12名の選手がMVPとして選出されました!!   この二日間でのアピールが出来ていた選手というだけで、他にも良い選手がたくさんいたので、次回会うときは、選ばれなかったプレーヤーの成長も楽しみにしています!! Venga!!!!! Venga!!!!    

U-17 トレセン イギリス遠征第2試合目

Keele Cup pro/select 第2試合目30日14:00kick vs Mickleover Sports 2-0勝利 80分ゲーム 昨日の敗戦からも切り替えられ、前半立ち上がりから相手を圧倒する展開で、試合は進む。 何度も決定機を作るもゴールを奪えない中、前半35分にCKのチャンス。 精度の高い末岡のCKをCBの木村がダイビングヘッドで合わせ、先制弾!1-0でリードする。 そのわずか3分後の後半38分に左SBの高沢からのスルーパスに抜け出たMF大橋が技ありのゴールで2点差をつけて前半を折り返す。 相手の足が止まった後半は、岩木、安藤、末岡、小野、大橋、蓮見が見事な連携から相手ゴールを再三脅かすも、ネットを揺らすことができず、天を仰ぐばかり。またイングランド特有の激しいチャージングにあいながらも、2点差を守り切り、勝利をおさめた。 リーグ戦だけに点を獲れるところで獲りたかったが、明日の予選リーグ最終戦に向け良いイメージで終えることができました。明日もしっかり勝利して、決勝トーナメントに進めるよう、しっかりリフレッシュして、明日に挑みます! 今回は、U-8〜U-17までのたくさんのクラブが参加し、とても賑やかでオーガナイズも徹底された大会です。 また、宿泊施設も大学の寮なので、食事のときなども異文化交流をして、皆楽しんでいます!

2014ACミランジュニアキャンプ:5日目

  チャオ!!   ACミランジュニアキャンプ5日目です!       今日は天気予報が外れ、朝は大雨でしたが 午前練習のときには雨も止み、ピッチは濡れていましたが 問題なくトレーニング出来ました。         雨のあとでピッチはスリッピーでしたが その中での日本人のボールを扱う技術が高いと スタッフから言われました。   子供たちも完全に名前を覚え合い、なおプレーしやすい様子でした!!       そして午後はリラックスタイムということで プールと海に行ってきました。       天気も良く、子供たちも思う存分楽しめて良いリフレッシュになりました!!   どの写真を見ても本当に良い顔してますね!       残すことミランキャンプもあと2日。   練習回数は4回となりました。   ここまでの時間で何を学んだか。 また残りの時間で何を学べるか。   もう1度考えて、残りわずかとなったキャンプをいい形で締めくくろう!!!  

東北選抜U-12タイ遠征(1日目)

出発が約3時間遅れましたが、無事にタイに到着しました。 成田空港でお土産品をぶらぶら見て回り時間を潰しました。 ▲なぜかガンダムを撮影していました。   出発前にたくさんコミュニケーションを取れたので、子どもたちの素が見れました。 今回の遠征で誰をマークしておけば良いかもわかりました笑   ▲航空会社から1,000円分の夕食が出ました。各自好きなものを食べました。 あとで機内食も出ましたが、さすがに要りませんでしたね。   仙台空港を出て、かなり長い道のりとなりましたが、無事にタイに到着しました。 ▲数名顔が寝ていますが、この時点で2時くらいです。よく頑張りました。     2日目のスケジュールですが、練習試合を17時からに変更。 午前中ゆっくりしてから出発します。 お寺観光をしてから、試合会場に向かいます。  

本間和生選手がラオスプレミアリーグ2014・得点王を獲得!!

先日、ラオスプレミアリーグ2014が全日程終了いたしました。 そして、ラオトヨタFCに所属をしている、 本間和生選手(背番号18)が18試合中17試合に出場をし、 29得点をあげ、単独でラオスプレミアリーグ2014の得点王を獲得しました。 本間和生選手、本当におめでとうございます。そして、感動をありがとうございます。 もちろん、ラオスリーグで初めての日本人得点王ですが、 世界各国のトップリーグで得点王を獲得した日本人選手ははじめてではないでしょうか。 これから、ラオスリーグはカップ戦が行われ、2014シーズンを終了致します。 是非、そのカップ戦ではラオトヨタに優勝をしてもらいたいと思っています。

LPL(ラオスプレミアリーグ)2014シーズン終了

2月14日から開幕をしたLPL(ラオスプレミアリーグ)が終了致しました。今シーズンの優勝はATTAPEUというチームがLaoToyotaに勝ち点差4を付け、1試合を残し、優勝を決めました。Attapeuの皆さん、優勝おめでとうございます!!   最終順位は、 1.アダプー 2.ラオトヨタ(本間和生選手、ピョン・テフィ選手、井原慎太郎選手) 3.チャンパサック 4.ポリス 5.ランサン(石川龍太選手、山口俊輔選手) 6.エズラ 7.アーミー 8.ヨタ 9.サバン 10.イースタンスター ※()内がユーロプラスと契約をしている日本人選手となります。 となりました。 2015シーズンに関しては恐らく、年明けの1,2月からスタートするのではないかと思っています。来季は是非、日本人チームが所属をするチームから優勝チームが出ることを願っています。その前に、2014シーズン最後の戦いの8月下旬から始まるカップ戦での活躍を期待したいと思います。

オススメの記事

人気の記事

Do NOT follow this link or you will be banned from the site!