本気でサッカーができる環境に行きたい!
寺本和真(KAZ)選手

現在留学中のKAZU選手(18歳)は練習所属先のクラブのオデロット(ユース2部)にて、監督・関係者から高い技術と戦術眼が評価され、現在登録選手として試合で活躍しています。そんなKAZU選手にインタビューしてみました!
留学した理由は?

僕は、和歌山でサッカーの強豪校と言われる高校に、スポーツ推薦で 入学しました。これで思う存分サッカーができると思いきや、学校の中の クラブということで、まず第一に学校が優先されます。
もちろん学校には校則があり、集団生活で誰か一人でも校則を破れば 連帯責任で、周りの人にまで迷惑がかかる。学校なので当然のことですが・・・
そして、僕の居たサッカー部でも問題が起こり一定期間部活停止にされたり、自分が思っていたようにサッカーができませんでした。
そして高3になる時に、このまま自分の中に疑問を持ちながら後一年 この学校に、このサッカー部に通ってもこの先どうなるのか不安で、もったいない一年になると思いました。
その時に、ユーロプラスでは高卒資格も取れて、しかも本気でサッカーができる、スペインで!!小さい頃から海外でサッカーがしたいと思っていたし、この一年を無駄にしたくないと思い、留学することを決めました。
留学の良さ
留学の良さは、一人の人間としてとても成長できると思います。
海外で生活していく上で色々と問題も出てきます。
例えばスペインで言うと、シエスタの時間は店がほとんど閉まっていたり、いきなり電気が止められたりだとか・・・
色々ハプニングが起こりますが、そういう経験を乗り越えることでまた一つ人として、大きくなれたと思えます。
しかも、日本と文化も言葉も違う、そういう日本とは違う文化に触れることもできるし、家をでれば周りに日本人はいないし、困ったらその国の言葉で話しかけないといけない。
だから、言葉を覚えるのも早いと思う。そういうのも留学の良さだと思います。
後、新しい自分の能力も発見できると思います。
将来の夢

将来の夢と聞かれると、どこでもドアが欲しいとかタイムマシンに乗ってみたいだとか、たくさんありすぎて分かりませんが、目標なら常に持ちながらサッカーをしています。
近い目標で言うと、お金をもらってプレーする選手になりたいです。
それと、中期の目標は日本代表に入って、家族を試合に招待して、そして長期の目標が世界に認められる選手になりたいです。もちろん人間的にも。
サッカー以外の、人生の目標は他にたくさんあります。
将来自分がどうなってるか誰もわかりませんが、留学をしなかった自分と、この留学をした自分とでは、確実に留学をした自分のほうが将来、良い人生をおくっていられるように、努力のできる人間になれると思います。
現在、ユーロプラスで留学を検討している人へアドバイス
まだ、アドバイスを送れるような人間ではないですが、僕から言えるのは、僕の様に本気でサッカーがしたい人にはこれ以上ないところだと思います。
僕の場合は今、高校在学中ながら海外でサッカーが基本の生活がおくれてるので、今後のサッカー人生にとても プラスになってる思います。高卒資格も取得することができますし。
だから自分のやりたいことがある人には、とても良く合ってると思います。
しかも、語学も自分の身に付くので将来の自分にとって、とても大きなことです。
だから、ユーロプラスで留学する選択しを選んで、とても良かったと思っています。



































