フットサル・ルーゴ(GM兼監督パブロ・プリエト)コメント
個人的には監督として数多の日本人選手を見てきた。
小野大輔選手はタラベラというチームで1年間見てきたし、その他バルガスにいた鈴村拓也選手など両者ともプロフェッショナルで、非常に頭がよく勤勉で、あっという間にスペインのフットサルの環境に慣れてしまった。その他に日本のボツワナというチームとも対戦した。現在、スペイン1部のルーゴのGMとして日本とフットサルの交流を深めつつ、今までに何十人という選手を受け入れてきました。2009年夏にも日本で指導者講習会を開催し多くの方に足を運んでもらいました。こうして私は多くの日本人選手と知り合ったなかで感じたのは、皆さんの知識や勉強する姿勢はスペイン人以上に高いと思います。しかし残念ながら日本ではまだまだしっかりとした知識を持った指導者が不足している傾向があります。
しっかりとした指導者のもとでの選手育成が課題となってきそうです。
ルーゴでは指導者講習から選手の指導まで綿密なプログラムを組んで行っています。
この先、日本のフットサルの界の発展に、少しでも良いプログラムを提供できたらと思っております。
パブロ プリエト (Pablo Prieto Perille)
1964年10月1日生まれ
2004年 スペインフットサルS級ライセンス ( NIVEL 3 )取得
2007年 スポーツマネージメントライセンス取得
AZKAR LUGO(スペイン1部リーグ) スホ゜ーツディレクターとしてチームを統括。
また、スペイン国内で指導者講習会の講師なども行なう。
TALAVERA時代には日本代表の小野大輔選手を指導するなど、 日本人選手を知る数少ないスペイン人指導者である。
監督歴はAZKAR LUGO 監督(1部) / SEVILLA FC 監督(2部) / TALAVERA FS 監督(2部) など